「ローソンで高タンパクな物を買いたいけど、結局どれが一番たんぱく質が多いの?」
「”たんぱく質が摂れる”って書いてあるけど、実際に何g入っているのか分からない…」
「サラダチキンとからあげクン、筋トレ的にはどっちが正解なんだろう?」
と感じたことはありませんか?
ローソンは「たんぱく質が摂れる」シリーズを筆頭に、コンビニの中でも高タンパク商品のラインナップがトップクラスです。ただ商品数が多いうえに入れ替わりも早く、ネット上には販売終了した商品の情報も多く残っているため、「今」買える正解を選ぶのは意外と難しいものです。
結論からいうと、2026年8月時点のローソンではたんぱく質30g前後を1品で確保できる商品が複数そろっており、200〜300円台でたんぱく質20g超えを狙える商品も豊富です。差がつくのは「どれが何gか」を知っているかどうかだけです。
この記事では、
- ローソンの高タンパク商品ランキングTOP10(2026年8月版)
- 「たんぱく質が摂れる」シリーズやサラダチキンなど、ジャンル別の使い分け方
- 減量期・増量期・時短、目的別の選び方
- 1日にたんぱく質120g超えを狙うモデル献立
- 脂質・塩分など、買う前に知っておきたい注意点
まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ローソンの高タンパク商品ランキングTOP10【2026年8月版】

「とりあえずたんぱく質が多い順に知りたい」という人のために、まずは2026年8月時点で全国のローソンで買える高タンパク商品を、1品あたりのたんぱく質量が多い順にランキングにしました。
ここでは「たんぱく質・エネルギー・脂質」の3項目で比較しています。たんぱく質量だけでなく、脂質やカロリーも合わせて見ることで、あなたの目的に合った1品が見つけやすくなります。
第1〜3位:たんぱく質30g超えの実力派
「1品でしっかりたんぱく質を確保したい」「あれこれ組み合わせるのは面倒」——そんな人はまずこの上位3品から選べば間違いありません。
結論として、ローソンではたんぱく質30gを1品で超える商品が2026年8月時点で3つもあり、コンビニの中でも屈指のラインナップです。
1位は「まちかど厨房」のガーリックトマトチキン丼で、たんぱく質はなんと32.5g。2位の鶏から揚げ(むね肉)は31.9gと丼に迫りながら266kcalと低カロリー、3位の「たんぱく質30.3g サラダチキン プレーン」は141kcal・脂質2.1gと、たんぱく質量とヘルシーさを高いレベルで両立しています。
| 順位・商品名 | たんぱく質 | エネルギー | 脂質 |
|---|---|---|---|
| 1位 ガーリックトマトチキン丼(まちかど厨房) | 32.5g | 631kcal | 約20.6g |
| 2位 鶏から揚げ むね肉 | 31.9g | 266kcal | 10.0g |
| 3位 たんぱく質30.3g サラダチキン プレーン | 30.3g | 141kcal | 2.1g |
中坂 優丼でたんぱく質32.5gってすごいですね…!でも631kcalってダイエット中はちょっと高いのかなって思ってしまって、、?



いい視点だぞ。減量中なら3位のサラダチキンプレーンが正解だ。141kcalでたんぱく質30gだからな。丼は増量期やトレーニング後、しっかり食べたい日に向いているんだ。目的で使い分けるといいぞ。
まず1品で30g確保したいなら、減量中は「サラダチキン プレーン」、しっかり食べたい日は「ガーリックトマトチキン丼」と決めておくと、棚の前で迷わなくなります。
第4〜7位:20g前後の使いやすい主力
「毎日食べるなら、値段も手頃で組み合わせやすいものがいい」という人には、この4〜7位が主力になります。
結論として、4〜7位はたんぱく質18〜28gを200〜300円台で確保でき、日常のたんぱく質補給の”定番”にしやすい価格帯です。
4位のからあげクン プロテイン(にんにく醤油味)は1食でたんぱく質28.2g。ホットスナックながらプロテイン強化されているのが特徴です。5位のたんぱく質が摂れるチキン&たまごは23.2gで脂質7.6gと低脂質、6位の炭火焼サラダチキンは19.9g・120kcalと軽さが魅力です。
| 順位・商品名 | たんぱく質 | エネルギー | 脂質 |
|---|---|---|---|
| 4位 でからあげクン プロテイン にんにく醤油味 | 28.2g | 374kcal | 22.8g |
| 5位 たんぱく質が摂れる チキン&たまご | 23.2g | 287kcal | 7.6g |
| 6位 炭火焼サラダチキン | 19.9g | 120kcal | 1.3g |
| 7位 ローソンからあげ(Lチキ)レギュラー | 18.3g | 351kcal | 22.3g |



からあげクンでたんぱく質28gも摂れるなんて意外でした!でも脂質22.8gって、けっこう多いですよね…?



そのとおりだ。揚げ物系はたんぱく質が多くても脂質も一緒に増える。減量中なら5位のチキン&たまご(脂質7.6g)や6位のサラダチキン(脂質1.3g)を選ぶと、同じたんぱく質でも脂質をぐっと抑えられるぞ。
「たんぱく質量」と「脂質」はセットで確認しましょう。同じ20g前後でも、サラダチキンとからあげでは脂質が15g以上違うことがあります。
第8〜10位:組み合わせやすい実力派
「メインはご飯やおにぎりで、たんぱく質を1品足したい」というときに便利なのが、この8〜10位です。
結論として、8〜10位はたんぱく質15〜18gを”サブおかず”感覚でプラスでき、主食と合わせて1食のたんぱく質量を底上げしやすいのが強みです。
8位のたんぱく質が摂れる 蒸し鶏の明太パスタサラダは17.8gで、麺類でここまでたんぱく質が摂れるのは貴重です。9位のローソンからあげ(4個)は17.5g、10位のひとくちサラダチキン 柚子七味は15.5g・159kcalで、間食やおつまみにも使いやすい一品です。
| 順位・商品名 | たんぱく質 | エネルギー | 脂質 |
|---|---|---|---|
| 8位 たんぱく質が摂れる 蒸し鶏の明太パスタサラダ | 17.8g | 391kcal | 21.8g |
| 9位 ローソンからあげ(4個) | 17.5g | 367kcal | 25.5g |
| 10位 ひとくちサラダチキン 柚子七味 | 15.5g | 159kcal | 9.6g |



パスタサラダでたんぱく質17.8gは嬉しいです!お昼これ1つで足りるのかなって思うんですが、どうなんでしょう…



1食のたんぱく質目安は20〜30gだから、パスタサラダ1つ(17.8g)だと少し足りないぞ。無糖ヨーグルトやゆで卵を1つ足せば、ちょうど良いラインに届く。単品で完結させず”あと一品”を意識するといいんだ。
ジャンル別に見るローソンの高タンパク商品


ランキングで全体像をつかんだら、次はジャンル別に特徴を押さえておきましょう。ローソンの高タンパク商品は「たんぱく質が摂れる」シリーズ、サラダチキン、ホットスナックの3つを知っておけば、どんな場面でも選べるようになります。
それぞれ得意分野が違うので、シーンに合わせて使い分けるのがポイントです。
「たんぱく質が摂れる」シリーズ:ローソンの主役
「コンビニでたんぱく質といえばサラダチキン」というイメージが強いですが、ローソンの主役はむしろ別にあります。
結論として、ローソン最大の強みは、弁当・麺・パン・スイーツ・飲料まで幅広く展開する「たんぱく質が摂れる」シリーズの豊富さにあります。
このシリーズは、いつもの食事をそのまま高タンパクに置き換えられるのが魅力です。パスタサラダやサンド、スイーツ、のむヨーグルトまでそろっているため、「主食もデザートもたんぱく質を意識できる」のはローソンならではです。
| 商品名 | たんぱく質 | 参考価格 |
|---|---|---|
| たんぱく質が摂れる チキン&たまご | 23.2g | 約338〜368円 |
| 全粒粉入り たんぱく質が摂れるチキンと野菜とたまご | 18.1g | 約408円 |
| たんぱく質が摂れる 蒸し鶏の明太パスタサラダ | 17.8g | 約397円 |
| たんぱく質10gが摂れる のむヨーグルト バナナ | 10.0g | 約178円 |
| Uchi Café 抹茶クリームサンド withたんぱく質 | 10.2g | 約324円 |



スイーツでもたんぱく質が摂れるんですね…!我慢しなくていいのは嬉しいですが、甘いものってたんぱく質補給としてはどうなんでしょう?



いい着眼点だ。抹茶クリームサンドでたんぱく質10gなら、普通のスイーツを食べるより断然いいぞ。ただメインではなく”間食での上乗せ”として使うのが正解だ。1日の総量を底上げする感覚で取り入れるといいんだ。
「たんぱく質が摂れる」シリーズは種類が多い分、脂質やカロリーは商品ごとにバラつきます。パッケージのたんぱく質量だけでなく、脂質もあわせてチェックしましょう。
サラダチキン:カロリー効率で他を圧倒
「とにかく脂質を抑えて、たんぱく質だけを摂りたい」——減量中の人が最優先で選ぶべきなのがサラダチキンです。
結論として、サラダチキンはたんぱく質1gあたりのカロリーが最も低く、減量期の”主役”として他ジャンルを圧倒します。
特に「たんぱく質30.3g サラダチキン プレーン」は141kcal・脂質2.1gと、ほぼ鶏むね肉そのもの。炭火焼タイプ(19.9g・120kcal・脂質1.3g)や、食べやすいひとくちタイプもあり、味と量で選べます。
| 商品名 | たんぱく質 | エネルギー | 脂質 |
|---|---|---|---|
| たんぱく質30.3g サラダチキン プレーン | 30.3g | 141kcal | 2.1g |
| 炭火焼サラダチキン | 19.9g | 120kcal | 1.3g |
| ひとくちサラダチキン 柚子七味 | 15.5g | 159kcal | 9.6g |



サラダチキンって脂質こんなに低いんですね…!でも味に飽きてしまいそうで、続けられるか不安なんです、、?



飽き対策は大事だぞ。プレーン・炭火焼・柚子七味と味を変えたり、サラダやスープに入れてアレンジすればいい。脂質2g前後でたんぱく質30gは他ジャンルにはない強みだから、減量中は最優先で選ぶといいんだ。
減量期は「たんぱく質1gあたり5kcal以下」が目安。サラダチキン プレーンは141kcal÷30.3g=約4.7kcalと超優秀なので、迷ったらこれを選べば失敗しません。
からあげクン・ホットスナック:満足感で選ぶ
「ヘルシーなだけだと満足できない」「トレーニング後はガッツリ食べたい」という日もありますよね。
結論として、ホットスナックは脂質が高めな分、満足感とたんぱく質を両立できる”増量期・ご褒美”向きです。
からあげクン プロテイン(にんにく醤油味)はたんぱく質28.2gと圧巻ですが脂質も22.8g。ローソンからあげ(Lチキ)レギュラーは18.3g・脂質22.3gと、いずれも脂質は高めです。トレーニング後にご飯と一緒に食べる、といった使い方が向いています。
| 商品名 | たんぱく質 | エネルギー | 脂質 |
|---|---|---|---|
| でからあげクン プロテイン にんにく醤油味 | 28.2g | 374kcal | 22.8g |
| ローソンからあげ(Lチキ)レギュラー | 18.3g | 351kcal | 22.3g |
| 鶏から揚げ むね肉 | 31.9g | 266kcal | 10.0g |



やっぱり揚げ物は脂質が高いんですね…。でもどうしても食べたいときは、どう選べばいいんでしょうか?



そんなときは「鶏から揚げ むね肉」がおすすめだ。同じ揚げ物でも脂質10.0gとむね肉の分だけ低く、たんぱく質は31.9gもある。満足感を取りつつ脂質を抑えたいなら、もも肉より”むね肉”を選ぶのが賢いぞ。
ホットスナックを選ぶなら「もも肉より、むね肉」。同じ揚げ物でも脂質が10g以上変わることがあるので、パッケージの脂質量を必ず確認しましょう。
目的別・ローソンの高タンパク商品の選び方


同じ「高タンパク」でも、減量期・増量期・時短では選ぶべき商品が変わります。ここでは目的別に、どんな基準で選べばいいのかを整理します。
自分の今の目的に当てはめて読むと、迷いがぐっと減りますよ。
減量期:「たんぱく質1gあたりのカロリー」で選ぶ
「たんぱく質を摂りたいのに、なぜか痩せない」——それは、たんぱく質と一緒に脂質やカロリーも摂りすぎているのかもしれません。
結論として、減量期は「たんぱく質1gあたり5kcal以下」を基準に選ぶと、カロリーを抑えながら効率よくたんぱく質を確保できます。
たとえばサラダチキン プレーンは約4.7kcal/g、チキン&たまごは約12.4kcal/g。数字にすると差は歴然です。減量中はサラダチキンや低脂質の「たんぱく質が摂れる」商品を軸にしましょう。
| 商品名 | たんぱく質1gあたり | 減量期の向き |
|---|---|---|
| たんぱく質30.3g サラダチキン プレーン | 約4.7kcal | ◎ 最優先 |
| 炭火焼サラダチキン | 約6.0kcal | ◎ おすすめ |
| チキン&たまご | 約12.4kcal | 〇 主食代わりに |
| からあげクン プロテイン | 約13.3kcal | △ 頻度を控えめに |



「たんぱく質1gあたりのカロリー」なんて考えたことなかったです…!これって計算が面倒じゃないですか?



毎回計算しなくて大丈夫だ。ざっくり「カロリー÷たんぱく質が5以下ならヘルシー」と覚えておけばいい。サラダチキン系はほぼ全部クリアするから、減量中は”サラダチキンを軸に”と決めておくのが一番ラクだぞ。
増量期:1食30gを最低ラインにする
「増量期なのに、なかなか筋肉が大きくならない」——その原因は、1食あたりのたんぱく質が足りていないことが多いです。
結論として、増量期は1食あたりたんぱく質30gを最低ラインにし、丼や複数商品の組み合わせでしっかり確保するのがポイントです。
ガーリックトマトチキン丼(32.5g)なら1品で達成できますし、パスタサラダ(17.8g)+のむヨーグルト(10.0g)+ゆで卵(約6g)でも30g超えが作れます。カロリーも必要なので、主食をしっかり摂るのも増量期のコツです。
| 組み合わせ例 | 合計たんぱく質 | 合計カロリー |
|---|---|---|
| ガーリックトマトチキン丼のみ | 32.5g | 631kcal |
| 明太パスタサラダ+のむヨーグルト | 27.8g | 約500kcal |
| 鶏から揚げ むね肉+おにぎり1個 | 約36g | 約500kcal |



1食で30gって、意外とハードルが高いんですね…。サラダチキン1つじゃ足りないってことですか?



炭火焼サラダチキン1つだと約20gだから、増量期には少し足りないな。プレーンの30gタイプにするか、おにぎりやヨーグルトを足すといい。増量期は”1品で完結させず、足し算で30g”と考えるとうまくいくぞ。
増量期はたんぱく質だけでなくカロリー(=主食)も必要です。おかずだけで満腹にせず、おにぎりやご飯を組み合わせてエネルギーも確保しましょう。
時短・間食:ヨーグルトやスイーツで底上げ
「忙しくてしっかり食べる時間がない」「小腹が空いたときに、たんぱく質も摂りたい」という場面も多いはずです。
結論として、時短・間食シーンでは、のむヨーグルトやたんぱく質入りスイーツで1日の総量を”底上げ”するのが効率的です。
たんぱく質10gが摂れるのむヨーグルト バナナは178円ほどで手軽に10g、抹茶クリームサンド withたんぱく質も10.2g摂れます。1日3食で不足しがちな分を、間食で5〜10gずつ積み上げるイメージを持つと、無理なく目標量に届きます。



間食でたんぱく質を足すって発想がなかったです…!でも1日にどれくらい摂ればいいのか、目安が分からなくて、、?



目安は体重1kgあたり1〜1.5gだ。体重60kgなら1日60〜90gだな。3食で足りない分を、ヨーグルトやスイーツで10gずつ足していけば無理なく届く。間食を”たんぱく質チャンス”と捉えるといいぞ。
1日の目標は「体重×1〜1.5g」。3食で足りない分を、のむヨーグルトやたんぱく質入りスイーツで10gずつ積み上げると、忙しくても目標に届きます。
「たんぱく質が摂れる」シリーズと1日のモデル献立


ここまで個別の商品を見てきましたが、「実際に1日どう組み合わせればいいの?」という疑問もあるはずです。ここでは、ローソンだけで1日のたんぱく質を満たすモデル献立を紹介します。
「シリーズの広がり」「モデル献立」「コスト」の3点から、現実的な使い方を見ていきましょう。
シリーズの広がり:弁当・麺・パン・スイーツ・飲料
「たんぱく質が摂れる」と聞くと、サラダチキンやサンドイッチを思い浮かべる人が多いですが、実はもっと幅広いのがローソンの特徴です。
結論として、ローソンなら朝食から間食まで、すべての食事を「たんぱく質が摂れる」シリーズで組み立てられるほど選択肢が豊富です。
パスタサラダやサンドといった主食系、のむヨーグルトやプロテインスナックといった間食系、さらにスイーツまでそろっています。「たんぱく質を摂るために我慢する」のではなく、「好きなものを高タンパクに置き換える」ことができるのが、このシリーズの魅力です。



朝ごはんから間食まで全部そろうのはすごいですね…!でも全部シリーズで揃えると、飽きたりしないんでしょうか?



心配ないぞ。主食は麺やサンド、間食はヨーグルトやスイーツと、ジャンルがバラバラだから飽きにくいんだ。むしろ「今日はどれにしようか」と選ぶ楽しさがある。無理なく続けられるのが、続けるうえで一番大事なんだ。
「我慢」ではなく「置き換え」が続けるコツ。いつものパスタやスイーツを、シリーズの高タンパク版に替えるだけで、無理なくたんぱく質量を増やせます。
1日120g超えを実現するモデルプラン
「筋トレ中はたんぱく質を多めに摂りたいけど、自炊は難しい」——そんな人でも、ローソンだけで1日の目標をクリアできます。
結論として、ローソン商品を組み合わせれば、1日でたんぱく質120g超えも十分に実現可能です。
下のモデルプランは、体重60〜80kgの人が筋肥大を狙う際の一例です。朝・昼・夜+間食で無理なく積み上げれば、自炊なしでもしっかりたんぱく質を確保できます。
| タイミング | 商品例 | たんぱく質 |
|---|---|---|
| 朝食 | チキン&たまご+のむヨーグルト | 33.2g |
| 昼食 | ガーリックトマトチキン丼 | 32.5g |
| 間食 | からあげクン プロテイン | 28.2g |
| 夕食 | サラダチキン プレーン+おにぎり | 約34g |
| 合計 | — | 約128g |



本当にコンビニだけで120g超えられるんですね…!でもこれ、けっこう食費がかかりそうな気もします、、?



鋭いな。この構成だと1日1,500円前後になる。毎日続けるなら、サラダチキンやおにぎりなど”安くてたんぱく質が多い”商品を軸にすると節約できるぞ。全部を高タンパク商品にせず、卵や納豆も組み合わせるといいんだ。
コスト面のリアルと現実的な落としどころ
「高タンパク商品ばかり買っていたら、食費がかさんでしまった」というのは、コンビニ活用でよくある悩みです。
結論として、毎日続けるなら、コスパの良いサラダチキンやおにぎりを軸に、高価格帯の商品は”ここぞ”で使うのが現実的です。
たんぱく質1gあたりの価格で見ると、サラダチキン プレーン(279円÷30.3g=約9.2円/g)はかなり優秀です。一方で丼やパスタサラダは便利ですが価格も上がるため、忙しい日や増量期に絞って使うと家計にやさしくなります。
| 商品名 | たんぱく質1gあたりの価格 |
|---|---|
| たんぱく質30.3g サラダチキン プレーン | 約9.2円 |
| 鶏から揚げ むね肉 | 約10.4円 |
| からあげクン プロテイン | 約10.6円 |
| ガーリックトマトチキン丼 | 約21.4円 |



同じたんぱく質でも、1gあたりの値段でこんなに差があるんですね…!どう選べばムダがないんでしょうか?



基本は”サラダチキン+おにぎり”を軸にして、丼や麺は忙しい日のご褒美にするといい。たんぱく質1gあたり10円前後を目安に選べば、コスパよく続けられる。毎日全部を高い商品にする必要はないんだ。
毎日の軸は「たんぱく質1gあたり10円前後」の商品に。サラダチキンやむね肉系をベースにし、丼や麺は忙しい日に絞ると、無理なく続けられます。
買う前に知っておきたい3つの注意点


高タンパク商品は便利ですが、たんぱく質量だけを見て選ぶと、思わぬ落とし穴にはまることもあります。最後に、買う前に知っておきたい3つの注意点を押さえておきましょう。
「脂質」「塩分」「食物繊維」の3つを意識するだけで、選び方の質がぐっと上がります。
脂質:からあげ系は1品で20g超えも
「高タンパクだから」と選んだのに、実は脂質もたっぷり——というのは、ホットスナックでよくある落とし穴です。
結論として、からあげ系は1品で脂質20gを超えることもあり、たんぱく質量とセットで脂質の確認が必須です。
からあげクン プロテインは脂質22.8g、ローソンからあげ(4個)は25.5g。1日の脂質目安(およそ50〜60g)の半分近くを1品で摂ってしまう計算です。減量中はサラダチキン系に、増量中でも脂質の合計を意識して選びましょう。



たんぱく質ばかり見ていて、脂質は全然チェックしていませんでした…。1日どれくらいまでなら大丈夫なんでしょうか?



脂質は1日50〜60gが一つの目安だ。からあげ系を1品食べると、それだけで20g前後いく。他の食事を低脂質にすればいいが、揚げ物を1日2品3品と重ねると一気にオーバーする。頻度をコントロールするのが大事だぞ。
揚げ物系は1品で脂質20g超えもあります。1日1品までを目安にし、他の食事はサラダチキンなど低脂質の商品でバランスを取りましょう。
塩分:弁当・麺類は1品で1日の目安の半分近く
「たんぱく質はしっかり摂れているのに、なんだかむくむ」——その原因は、塩分の摂りすぎかもしれません。
結論として、弁当や麺類は1品で食塩相当量2〜3gに達することがあり、1日の目安(約7g)の半分近くを占めることに注意が必要です。
丼やパスタサラダはたんぱく質が摂れて便利な反面、味付けの分だけ塩分も高めです。むくみが気になる人や、複数の弁当・麺を1日に食べる人は、サラダチキン(食塩1g前後)などで塩分を調整するとよいでしょう。



塩分まで気にしたことなかったです…!でも味がしっかりしている方がおいしいし、つい選んじゃうんですよね、、?



気持ちは分かるぞ。だからこそ”1日トータル”で見ればいい。味の濃い丼を食べた日は、他をサラダチキンや素焼きナッツにして塩分を抑える。1食ごとに神経質になる必要はないが、1日の合計は意識するといいんだ。
塩分は1食ごとより「1日の合計」で管理しましょう。味の濃い弁当・麺を食べた日は、他の食事をサラダチキンなど薄味の商品でバランスを取るのがコツです。
食物繊維:高タンパクに偏ると不足しやすい
「高タンパクな食事を続けていたら、お腹の調子がいまいち」——たんぱく質中心の食事では、食物繊維が不足しがちです。
結論として、高タンパク商品は野菜が少ないものも多く、サラダやカット野菜、海藻などで食物繊維を補うことが大切です。
サラダチキンやからあげ単体では、食物繊維はほとんど摂れません。ローソンにはカットサラダや海藻サラダ、ブランパンなど食物繊維を補える商品もそろっているので、高タンパク商品と一緒にカゴに入れる習慣をつけましょう。



たんぱく質のことばかり考えていて、食物繊維は盲点でした…。何を足せば手軽に補えるんでしょうか?



手軽なのはカットサラダや海藻サラダ、もずくだな。ブランパンにも食物繊維が多い。高タンパク商品を1つ選んだら、野菜系も1つセットにする——これを習慣にすれば、腸内環境も整って調子がよくなるぞ。
筋トレの効果を最大化するには、食事を見直せ!
この記事を読んでいる人の中では、筋肉を大きく、肥大化したい、そんな願いを持っているけれども、なかなか効率よくいかない…
そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。



トレーニングばかりして、食事は適当にやっていないか?



んー、ちゃんと気を付けていますが、仕事が忙しいときは、コンビニご飯とかになっちゃいますね



そう、実はそれが問題なんだ。
トレーニングしても、タンパク質やビタミン類が取れないコンビニ飯や外食だと、むしろ筋肉が減ってしまうぞ



どういうことですか?



食事から栄養を取れないと、身体は筋肉を分解して栄養を補給しようとするんだ。
つまり、せっかく頑張ってトレーニングしても無駄になるってことだ
普段PFCバランスを考えて食事をとっているのに、自炊する時間がなくて、コンビニ飯や、外食、Uber Eatsを使って済ませてしまう、という事は社会人の方であれば誰しも経験があるはず。
一方で、頻繁にトレーニングをしているといっても、一般の社会人の方であれば残業や会食などがあり、週に2~4回のトレーニングが出来ていれば優秀という所ではないでしょうか?
一方で食事はどうでしょうか?
食事は1日3食、つまり1週間なら21回です。
これだけトレーニングと食事との回数が違うので、食事が重要な要素を占めるのにも関わらず、おざなりになっていることが多いのも事実です。
ちゃんと栄養バランスの取れた食事をすることで、トレーニング効果を最大化できますよ!
食事は”ささみとブロッコリー”?それ、本当に栄養バランス取れている?


ささみとブロッコリーといえば、トレーニングをしている人が必ず食べる食事セットだと言えますが、本当に栄養バランスが取れているのでしょうか?
実は、3つの栄養素が足りなくなるのです。
1. 脂質(特に良質な脂)
ささみは低脂質が魅力。でも、脂質ゼロの食事が続くとホルモンバランスが乱れることもあります。
特に女性は、生理不順や肌トラブルにつながることもあります。
2. 炭水化物(糖質)
糖質=悪、と思い込んでいませんか?
炭水化物を極端にカットすると、エネルギー不足や筋肉の分解を招いてしまうことも。
特に筋トレをしている人は、筋肉の材料であるたんぱく質をうまく使うために糖質が必要なんです。
3. ビタミンB群、鉄分、カルシウム
ささみとブロッコリーでは、ビタミンB群(特にB1・B12)や鉄、カルシウムが不足しがちです。
これらはエネルギー代謝や貧血予防、骨の健康に欠かせない栄養素です。
理想論としては、健康的でバランスの取れた食事・・というのはわかりやすいですが、一方で健康的な、高たんぱく低カロリーな食事ってマズいイメージありませんか?



恥ずかしながら、この仕事やるまで、鶏ササミとブロッコリーをがまんして食べてました・・・



一昔前は、美味しくない食事ばかりだったが、今は違うぞ!



なんでこんなに美味しく変わったんですか?



色々と理由はあるが、元々進化していた冷凍技術が、コロナを家での食事が増え、爆発的に広がったことだろうな。
美味しいままで瞬間冷凍できる技術が爆発的に増え、今やスーパーの冷凍売り場もどんどん広がっている。



なるほど。だからこそ美味しい冷凍食が増えたんですね。
ちなみに、冷凍弁当って不健康じゃないんですか?



良い質問だ。
実は、コンビニ弁当などに比べたら圧倒的に健康的なんだ。-18℃以下で保存されているからな。



どういうことですか?



そもそも冷凍状態というのは、食中毒菌などが増殖しづらいんだ。つまり、保存料を使わなくて良いから、健康的にできるんだ。
進化した冷凍技術のお陰で、トレーニーに大人気レストランが自宅でも
そんな進化した冷凍技術でトレーニーに大人気だった「筋肉食堂」の食事が自宅でも楽しめるようになっています。
筋肉食堂は、Instagramが2025年7月現在3.3万人いるほどの人気っぷり。
@kinnikushokudo


そんな筋肉食堂の店舗には、笑わない男で有名なラグビー日本代表の稲垣啓太選手や、
手越祐也さんがUberEatsで食べていたり、
武田真治さんが来店していたり、
仲里依紗さんと中尾明慶さんが夫婦で来店されたり、
テレビの取材で有名人が来ていたりと、とにかく有名。
そんな筋肉食堂で提供されている食事の例としてはこちら。


これだけだと、ただの良くあるレストランだと思いがちだが、高たんぱく低カロリーという事で、こういったメニューなどもあります。


徹底的にトレーニングをする人たちに寄り添って作られたメニューなので、高たんぱく低カロリーのメニューがふんだんに準備されています。
そして、どれも美味しいという所が特に大事なポイント。
お店は東京都内の六本木、渋谷、銀座など有名エリアにあり、仕事帰りなどにも通いやすいのが特徴で、トレーニーが良く通うお店になっています。
UberEatsなどでも配達されていますが、どうしてもエリアは限定されていました。
お店に来れない人のためにサービス化された「筋肉食堂DELI」
そんな中、コロナになって誕生したのが筋肉食堂DELI。
筋肉食堂の冷凍弁当シリーズです。
レストランが作っているとはいえ、「冷凍弁当でしょ・・・」と思うかもしれませんが、独自の調理方法と最新の急速冷凍技術で、冷凍とは思えないほどの美味しさで、サービス満足度調査では他社を圧倒しています。


美味しさと手軽さ、健康面などで選ばれているからこそ、筋肉食堂は累計100万食を突破しています。
1食900円程度と高く見えますが、その栄養バランスやタンパク質含有量、美味しさで、十分にコスパが良いとされて選ばれています。



正直、高く見えますが、栄養バランスとか考えると、コンビニとかで買うより安いし栄養バランスよいんですよね。



あとは、タイパも良いぞ。職場の冷凍庫に1つ入れておけば、仕事が終わる前に電子レンジで温め、すぐに食事。そのまま、トレーニングに行く、だなんてこともやりやすい。
レストランクオリティのため、非常にバリエーション豊富で美味しいのが特徴です。


店舗に行かなくても食べられるこのサービスは、なりたいカラダ別にコースを複数の中から選択可能で、どれも美味しいですが、まずはキャンペーンをやっている一番安いベーシックコースからスタートするのがお勧めです!
定期便でしか注文できないのですが、利用回数に制限はないので、注文したらすぐにマイページから一時停止しておく、というのが最初は一番心配なく使えるかな、思います!
私は、14日おきで7食という設定にしていて、だいたい週に3食分くらいは手を抜いています。笑



ちなみに食べるものだからこそ、国内工場で作られている、というのも安心材料ですよね!


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編集部が最初に試したのもベーシックコース7食からでした。疲れた日に冷凍庫から出してチンするだけで、ちゃんとした食事が食べられる安心感は想像以上です。初回30%OFFで試せて、2回目以降もずっと20%OFFが続くので、続けるほどお得になります。まず1箱、試してみてください!
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まとめ
2026年8月時点のローソンは、たんぱく質30g前後を1品で確保できる商品が複数そろい、コンビニの中でも高タンパク商品のラインナップはトップクラスです。
ランキングでは、ガーリックトマトチキン丼(32.5g)や鶏から揚げ むね肉(31.9g)、たんぱく質30.3gのサラダチキン プレーンなど、目的に合わせて選べる実力派がそろっていました。
ジャンル別では、弁当から麺・パン・スイーツ・飲料まで幅広い「たんぱく質が摂れる」シリーズがローソンの主役。減量期はサラダチキン、増量期は丼や組み合わせ、時短・間食にはヨーグルトやスイーツ、と目的別に使い分けるのがコツです。
一方で、たんぱく質量だけでなく、脂質・塩分・食物繊維にも目を向けることで、選び方の質はぐっと上がります。
すべてを一度に完璧にしようとする必要はありません。まずは「昼はチキン丼にする」「サラダチキンを1つ足す」など、一つだけ試してみてください。その小さな一歩の積み重ねが、理想の体づくりにつながっていきますよ。
※本記事の商品情報・価格・栄養成分は2026年8月時点のものです。店舗により取り扱いがない場合や、リニューアル・価格改定により内容が変わる場合があります。最新の情報は店頭・商品パッケージの表示をご確認ください。










