1日の摂取カロリー目安と計算方法|ダイエット成功のカロリー設定とは

カロリーという言葉はよく聞くものの、
「結局どれくらい食べればいいのか分からない」
「減らせばいいのは分かるけど、どこまで減らしていいのか不安」
「ネットの情報がバラバラで何を信じればいいのか分からない」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

実際、糖質制限や脂質制限など様々な方法がありますが、それらもすべて“カロリー”という土台の上に成り立っています。この土台が曖昧なままだと、どんな方法を試しても結果が安定しません

カロリーの考え方を正しく理解すると、「なぜ太るのか」「なぜ痩せるのか」がシンプルに説明できるようになります。さらに、自分に必要な摂取量が分かることで、無理な我慢をしなくても体重をコントロールできるようになります。
つまり、ダイエットは「頑張るもの」から「整えるもの」に変わるのです。

この記事では、

  • 摂取カロリーの基本
  • 1日に必要な量の計算方法
  • 性別や年齢ごとの目安
  • 無理なく続けるための実践テクニック

まで、初心者の方でも理解できるようにわかりやすく解説しています。
「何をどれくらい食べればいいのか」が明確になり、自分の体をコントロールできる感覚を手に入れることができるはずです!

目次

摂取カロリーとは?カロリーの基本をわかりやすく解説

「摂取カロリーって結局どれくらい気にすればいいの?」という疑問は、ダイエットや体づくりを始めた方が最初にぶつかる悩みです。特に、「なんとなく食事量を減らしているのに痩せない」「運動しているのに体重が変わらない」「カロリーってそもそも何なのかよく分からない」と感じている方ほど、この部分が曖昧なまま進んでしまっているケースが多いです。また、ネットやSNSでは「糖質制限がいい」「脂質を減らすべき」「カロリーは関係ない」といったさまざまな情報が飛び交っており、何を基準に考えればよいのか分からなくなってしまう方も少なくありません。
この章で学べるのは、「カロリー=悪いもの」という極端な捉え方でも、「好きなだけ食べても問題ない」という楽観的な考え方でもなく、体重や体型がどのように変化するのかをシンプルな仕組みで理解し、自分の生活に合わせてコントロールできるようになるための基本知識です。

カロリーとは何か・なぜ体重に影響するのか

結論からいうと、カロリーとは「体を動かすためのエネルギー」であり、体重はこのエネルギーの「余り」か「不足」で決まります。食べたエネルギー(摂取カロリー)が、使ったエネルギー(消費カロリー)より多ければ太り、少なければ痩せる。このシンプルな仕組みが体重変化の正体です。

多くの方が「何を食べたか」に意識を向けがちですが、まず大前提として重要なのは「どれくらいエネルギーを摂ったか」です。たとえば、ヘルシーな食事でも量が多ければカロリーオーバーになりますし、逆に多少ジャンクでも全体量が適正なら体重は増えにくいです。

  • 摂取 > 消費 → 体脂肪として蓄積
  • 摂取 < 消費 → 体脂肪が使われる
  • 摂取 = 消費 → 体重維持

体重管理の本質は、「何を食べるか」の前に「どれだけのエネルギーを扱うか」を理解することです。

中坂 優

カロリーってただの数字だと思ってました…

マッチョ編集長

実は体のエネルギーそのものだから、ここを理解すると全部つながるんだよ。

摂取カロリーと消費カロリーの関係

結論として、体重の変化は「摂取カロリー − 消費カロリー」で決まります。このバランスがすべてであり、ダイエットも増量も、この調整でコントロールできます。

消費カロリーは以下の3つで構成されています。

  • 基礎代謝(何もしなくても消費される)
  • 日常活動(歩く・仕事・家事など)
  • 運動(筋トレ・有酸素など)

例えば、1日2200kcal消費する人が2500kcal食べれば増量、1800kcalなら減量になります。ここでよくある間違いが「運動したから大丈夫」と考えてしまうことです。実際には運動で消費できるカロリーはそこまで多くなく、食事の影響の方が圧倒的に大きいです。

中坂 優

運動してるのに痩せない理由ってこれなんですね…

マッチョ編集長

そう、食事とセットで考えないと結果は出にくいんだ。

1日に必要な摂取カロリーの正しい計算方法

「自分は1日どれくらい食べればいいのか分からない」という悩みは、ダイエットや健康管理をしている多くの人が感じています。特に、「とりあえず食事を減らしているけど正しいのか不安」「ネットで見たカロリーをそのまま参考にしている」「人によって必要な量が違うと聞くけど、どう計算すればいいのか分からない」と感じている方は非常に多いです。また、同じ体重でも「痩せやすい人」と「痩せにくい人」がいる理由が分からず、モヤモヤしたまま食事制限を続けているケースも少なくありません。
この章で学べるのは、「なんとなく食べる量を決める」という曖昧な方法ではなく、基礎代謝や活動量といった客観的な指標をもとに、自分にとって必要なカロリーを論理的に導き出す方法です。これにより、無理な制限ではなく、再現性のある体重管理ができるようになります。

基礎代謝量の求め方と計算式

結論からいうと、基礎代謝は「何もしなくても消費されるカロリー」であり、1日の消費の大半を占めます。つまり、ここを知らずにダイエットするのは「基準なしで減らしている状態」になってしまいます。

代表的な計算方法は以下です。

男性:13.397×体重+4.799×身長−5.677×年齢+88.362
女性:9.247×体重+3.098×身長−4.330×年齢+447.593

例えば、30歳・70kg・170cmの男性であれば約1600kcal前後になります。この数値を下回る食事を続けると、体は省エネモードに入り、逆に痩せにくくなります。

ダイエットのスタートは「減らすこと」ではなく、「基準を知ること」です。

身体活動レベルの3段階と自分への当てはめ方

結論として、消費カロリーは「日常の動きで大きく変わる」ため、自分の活動量を正しく把握することが重要です。

活動レベルは大きく3つに分けられます。

  • 低い:デスクワーク中心(係数1.2〜1.3)
  • 普通:通勤や軽い運動あり(1.5)
  • 高い:肉体労働・頻繁な運動(1.7以上)

たとえば基礎代謝1500kcalの人なら、活動量が普通であれば約2250kcalが1日の消費になります。ジムに行っていても、それ以外の時間で動いていなければ「普通〜低い」になることも多いです。

運動の有無だけでなく、「1日の総活動量」で判断するのがポイントです。

中坂 優

ジム行ってるから多いと思ってました…

マッチョ編集長

それ以外の時間の方が実は影響大きいんだ。

推定エネルギー必要量の計算式

結論として、1日の必要カロリーは「基礎代謝 × 活動レベル」で求めることができます。この数値が「体重を維持するライン」になります。

例えば:

基礎代謝1500kcal × 活動レベル1.5= 約2250kcal(維持カロリー)

ここから、

  • −300〜500kcal → 減量
  • +200〜400kcal → 増量

と調整することで、目的に応じたコントロールが可能になります。

「自分の基準カロリー」を持つだけで、食事の迷いは一気に減ります。

性別・年齢・目的別の摂取カロリー目安一覧

「他の人はどれくらい食べているのか気になる」「自分の食事量が多いのか少ないのか分からない」と感じたことはありませんか?特に、ダイエット中や体型を気にしている方ほど、「この食事量で合っているのか不安」「男性と女性でどれくらい違うのか知りたい」「年齢によってどのくらい変わるのか気になる」といった疑問を持つことが多いです。また、若い頃と同じように食べているのに太りやすくなったり、逆に食事を減らしすぎて体調を崩してしまうなど、基準が分からないことでバランスを崩してしまうケースもあります。
この章で学べるのは、「誰かの基準をそのまま真似する」のではなく、性別や年齢、活動量といった違いによってカロリーの目安がどのように変わるのかを理解し、自分の現在地を把握するための基準です。これにより、過不足のない食事設計ができるようになります。

男性の年齢別・活動量別の1日の摂取カロリー目安

結論からいうと、男性の摂取カロリーは「年齢と活動量によって大きく変わる」ため、一律で考えるのは危険です。
一般的な目安は以下の通りです。

20〜30代(普通):2300〜2700kcal
40〜50代(普通):2200〜2600kcal
活動量が低い:2000kcal前後

例えば、デスクワーク中心の30代男性が毎日2800kcal食べている場合、知らないうちにカロリーオーバーになり、体脂肪が増えていきます。逆に、筋トレをしている人でも、消費以上に食べれば「増量」になります。

「男性だから多くていい」ではなく、「自分の生活に合っているか」で判断することが重要です。

中坂 優

男性って結構食べてもいいイメージでした。

マッチョ編集長

目安はあるけど、それ以上は普通にオーバーだから注意だね。

女性の年齢別・活動量別の1日の摂取カロリー目安

結論として、女性のカロリーは「減らしすぎないことが最も重要」です。
一般的な目安はこちらです。

20〜30代(普通):1800〜2200kcal
40〜50代(普通):1700〜2100kcal
活動量が低い:1500〜1800kcal

多くの方が「1200kcalくらいに抑えれば痩せる」と思いがちですが、これはかなり低く、代謝が落ちる原因になります。結果として「食べていないのに痩せない状態」に陥ることもあります。

カロリーは減らせばいいのではなく、「適正に保つ」ことが長期的に痩せるポイントです。

中坂 優

少なければいいと思ってました…

マッチョ編集長

実はそれが一番遠回りになることもあるんだよ。

妊娠中・授乳中の女性の摂取カロリーの考え方

結論からいうと、「2人分食べる必要はないが、必要分は増やす」という考え方が重要です。
追加カロリーの目安:

妊娠初期:ほぼ追加なし
妊娠中期:+250kcal
妊娠後期:+450kcal
授乳中:+350〜500kcal

例えば、通常1800kcalの人なら、後期では2200kcal前後が目安になります。ここで重要なのは量ではなく「質」で、たんぱく質や鉄分、葉酸などをしっかり摂る必要があります。

「量より質」。これが妊娠期の食事の最重要ポイントです。

中坂 優

倍食べないとダメだと思ってました…

マッチョ編集長

そこまではいらないけど、質はかなり大事だね。

ダイエット・体重管理に正しく活かす摂取カロリーの設定法

「カロリーの計算は分かったけど、実際にどうやって痩せればいいのか分からない」という悩みは非常に多いです。特に、「とりあえず減らしているけどこのままでいいのか不安」「早く痩せたいけどどこまで減らしていいのか分からない」「リバウンドしない方法を知りたい」と感じている方は多いのではないでしょうか。また、増量や維持をしたい場合でも、「どれくらい増やせばいいのか」「何を意識すればいいのか分からない」といった悩みもよく見られます。
この章で学べるのは、「とにかく減らす」という短期的な方法ではなく、自分の目的に応じて適切なカロリー設定を行い、無理なく継続できる体重管理の考え方です。さらに、PFCバランスと組み合わせることで、同じカロリーでも体の変化を最適化する方法を理解できます。

体重を減らしたい場合の摂取カロリーの目安と安全な下限

結論として、減量は「維持カロリーから−300〜500kcal」が最も効率的です。多くの方が「とにかく減らせばいい」と考えがちですが、これは逆効果になることが多いです。極端に減らしてしまうと、体はエネルギー不足を感じて代謝を落とし、「痩せにくい状態」になってしまいます。

  • 基礎代謝以下にする → 代謝低下
  • 急激に減らす → リバウンドしやすい
  • 空腹ストレス → 食欲暴走

例えば、維持カロリーが2200kcalの人なら、1700〜1900kcalに設定するのが現実的です。この範囲であれば、脂肪を中心に落としながら、筋肉を維持しやすくなります。

「早く痩せる」よりも、「戻らない痩せ方」を選ぶことが、結果的に最短ルートになります。体重管理は「減らす」だけでは終わりません。むしろ、その後の維持や増量の考え方までセットで理解しておくことが重要です。

体重を維持したい場合・増やしたい場合の設定方法

体重管理は「維持=そのまま、増量=+200〜400kcal」で考えるのが基本です。ダイエットが終わったあとにリバウンドしてしまう多くの原因は、「元の食事に戻してしまうこと」です。本来は、維持カロリーをベースにコントロールし続ける必要があります。

  • 維持 → 基準カロリーをそのまま継続
  • 増量 → 少しずつプラスする
  • 急激な増量 → 脂肪が増えやすい

例えば、維持カロリーが2000kcalの人なら、2200〜2400kcalにすることで、筋肉を増やしやすい環境を作ることができます。ただし、このときに重要なのは「何を増やすか」です。

体重は「カロリー」で決まり、体の質は「栄養バランス」で決まります。

PFCバランス(たんぱく質・脂質・炭水化物)との組み合わせ方

体づくりは「カロリー+PFCバランス」で決まります。同じ2000kcalでも、内容によって体の変化は大きく変わります。特に重要なのが、たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスです。

  • たんぱく質:20〜30%(筋肉の材料)
  • 脂質:20〜30%(ホルモン・吸収)
  • 炭水化物:40〜60%(エネルギー)

例えば、たんぱく質が不足すると筋肉が減りやすくなり、代謝も落ちてしまいます。逆に脂質が多すぎると、同じカロリーでも脂肪として蓄積されやすくなります。

カロリーだけを見るのではなく、「中身まで設計する」ことで、体の変化は一気に加速します。

中坂 優

カロリーだけでいいと思ってました…

マッチョ編集長

そこにPFCバランスが加わると、一気にレベルが上がるぞ。

摂取カロリー管理を無理なく続けるための実践テクニック

「最初は頑張れるけど、結局続かない」という悩みは、カロリー管理において最も多い課題です。特に、「記録が面倒でやめてしまった」「外食が続くと崩れてしまう」「完璧にできないと意味がないと思ってしまう」といった理由で挫折してしまう方は少なくありません。また、仕事や家庭の都合で毎日同じように管理できないことにストレスを感じてしまうケースもあります。
この章で学べるのは、「頑張り続ける管理」ではなく、「自然と続く仕組み」を作るための実践的なテクニックです。アプリの活用や考え方の工夫によって、無理なくカロリー管理を継続し、長期的に成果を出すための方法を理解できます。

食事のカロリーを簡単に把握する方法

カロリー管理は「アプリで仕組み化する」のが最もラクで確実です。「毎回計算するのが面倒」「外食だと分からない」と感じている方は多いですが、今はツールを使えばほぼ自動で管理できます。むしろ手動でやろうとすると続かないケースがほとんどです。

  • 食事記録アプリ(入力するだけで自動計算)
  • コンビニ商品を活用(カロリー表示あり)
  • 写真記録(ざっくり把握でもOK)

重要なのは「正確さ」よりも「継続」です。毎日100点を目指すよりも、70〜80点で続ける方が圧倒的に結果につながります。

カロリー管理は「頑張るもの」ではなく、「仕組みに任せるもの」です。

カロリー制限で陥りやすい失敗と注意点

ダイエットの失敗は「やりすぎと完璧主義」から生まれます。特に多い失敗パターンはこちらです。

  • 最初から厳しく制限しすぎる
  • 好きなものを完全に禁止する
  • 短期間で結果を求めすぎる

これらはすべて「続かない原因」になります。最初はうまくいっても、ストレスが溜まり、反動で食べすぎてしまうケースが非常に多いです。また、「1日崩れたら終わり」と考えてしまうのも危険です。実際には、体重は1日ではなく「1週間の平均」で変わります。

ダイエットは「完璧にやるゲーム」ではなく、「続けた人が勝つゲーム」です。

運動と食事管理を組み合わせたカロリーコントロール

最も効果的なのは「食事+運動の組み合わせ」です。どちらか一方に偏ると効率が悪くなります。

  • 食事だけ → 筋肉が減りやすい
  • 運動だけ → 消費が足りない

理想はこのバランスです。

  • 食事:−300kcal
  • 運動:−200kcal

このように分散することで、無理なく続けられ、体への負担も減らせます。さらに、筋トレを取り入れることで代謝を維持しながら脂肪を落とすことができます。

「食事で整え、運動で底上げする」これが最も再現性の高い方法です。

中坂 優

運動だけでなんとかしようとしてました…

マッチョ編集長

それだと効率が悪いから、食事とセットで考えるのが一番だね。

ダイエットで失敗しないためは、手の抜くことが大事!?

普段PFCバランスを考えて食事をとっているのに料理する時間がなくて、コンビニ弁当を食べてしまったことはありませんか?

中坂 優

正直に言って、私はたくさんあります。笑

ダイエットの相談を受けたり、記事を書くことが多い私は、仕事のために多くのダイエットしている方とお話しする機会があります。

成功している方と成功していない方を比べてみると、「瘦せるための方法には大きな差はありません」でした。

ただ、それでも成功している人としていない人がいる違いがある、それは何でしょうか?
成功している人の共通点は、「手を抜くポイントが分かっている」ということでした。

どういうことか、解説していきますね。

手を抜きたい時に行くコンビニには誘惑が多すぎる・・・

冒頭にお伝えした通り、疲れたからコンビニ弁当を買ってしまった、という方はほぼ全員、経験ありでした。

では、コンビニ弁当を買ってしまうときってどんな時でしょうか?

そう、「とてつもなく疲れている時」なんですよね。

疲れているという事は、甘いものも食べたかったり、少し自暴自棄になってしまっていたりします。
そんな時に誘惑が多いコンビニに行ってしまうと・・・

「今日は頑張ったし、糖質オフだからいいかなぁ・・・」なんて、甘いチョコやポテトチップスに手が。
そして食べると、徐々に「私はこんなに美味しいのをなんで私は我慢しているんだろう・・・」となってきます。

だったら、Uber Eatsなら、と思いましたが、Uber Eatsも美味しそうな食事と誘惑(タピオカ)が大量に掲載されているので、我慢できないです。(私調べ)

コンビニに行っても我慢しよう!」だなんて言っても、ほとんどの人が我慢できませんし、私もそうです。

中坂 優

余裕があるときは自炊しますが、余裕がないときにコンビニ使っちゃうから、当たり前といえば当たり前なんですが…

元気な時にコンビニに行っても「我慢できる!」と思えるのですが、行くのは心身共に疲れている時。どんな人間だって疲れている時には自分を甘やかしたくなってしまうものです。

じゃあどうするのか?
ここでダイエットが成功する人としない人の差が出ます。

成功させる人は、「美味しい宅食サービスを活用して、誘惑のある場所に行かない」という行動でした。

ここで大事になってくるのが、「美味しい」というポイント。

何度も言いますが、こういうサービスを活用するタイミングは、「とてつもなく疲れている時」です。そんな時に、安いけれどもあまり美味しくないお弁当を食べたらどうなるでしょうか?いうまでもないですね。

だからこそ、疲れた時の自分に先回りをしてあげて、美味しい冷凍弁当を準備しておいてあげることが大事になります。
疲れている時って、ちょっとの料理でも嫌になりますから・・・

もう一つのコツは、「ちゃんと食べること」

続いて衝撃かもしれませんが、ちゃんと食べることも重要です。

ダイエットって、結局は食べないことなんでしょ?

そんなふうに思っていませんか?
実は、多くの人がこの誤解のせいで、ダイエットを失敗させてしまっています。
私たちの身体は、とても正直です。無理に食べないと、ちゃんと“省エネモード”になってしまうんです。

食べないダイエットが陥るワナ

「今日は夜を抜こう」とか、「お昼はサラダだけ」みたいな食事制限。確かに一時的には体重が落ちます。

でも、それって一時的な“減水”だったり、筋肉が落ちてしまって代謝が下がっているだけのことも。
その結果…

  • すぐにリバウンドしてしまう
  • イライラして間食が止まらない
  • 体調がすぐれず、やる気も低下

こんな悪循環に陥ってしまうことが少なくありません。

ちゃんと食べるから、ちゃんと痩せられる

「え?ちゃんと食べたら太るんじゃないの?」と疑いたくなるかもしれません。でも本当はその逆。

  • たんぱく質をしっかり摂る
  • 食物繊維で腸内環境を整える
  • ビタミン・ミネラルで代謝をサポート

こうして、栄養バランスを整えながらしっかり食べることで、体は「安心してエネルギーを燃やしてもいいんだ」と感じてくれます。
結果として、脂肪を燃やしやすい体に近づいていくんです。

では、ここからは、しっかりと手を抜けて栄養バランスが整ったオススメの食事サービスをお伝えしていきたいと思います。

結論:宅配弁当「筋肉食堂DELI」がおすすめ

はい、もういきなり結論です。

数十種類の冷凍弁当を食べてきましたが、美味しさと価格のバランスが一番取れているのが「筋肉食堂DELI」でした。

比較サイトなんか見ていると他のサービスも美味しい、と書かれているのですが、レベルが違いました。笑

中坂 優

10サービス以上食べましたが、一番おいしかったし、満足度は高かったです!

だって、冷凍庫から出してチンするだけでこれですよ。

https://deli.kinnikushokudo.jp/ より引用

疲れているけど容器のままはちょっと、という方は、こんな感じでお皿に盛りつけるとテンションがあがります。
(私はほとんどやりません。笑)

なんで美味しいのか納得の理由があるのですが、「筋肉食堂DELI」は、もともとレストランからスタートしているのですよね。

Instagramでもフォロワーが2025年7月現在3.3万人いるほどの人気っぷり。
@kinnikushokudo

https://www.instagram.com/kinnikushokudo/?hl=ja より引用

レストランクオリティだからこそ美味しいお弁当が作れるのだな、と納得でした。

そんな筋肉食堂の店舗には、笑わない男で有名なラグビー日本代表の稲垣啓太選手や、

手越祐也さんがUberEatsで食べていたり、

武田真治さんが来店していたり、

仲里依紗さんと中尾明慶さんが夫婦で来店されたり、

テレビの取材で有名人が来ていたりと、とにかく有名。

店舗に行かなくても食べられるこのサービスは、なりたいカラダ別にコースを複数の中から選択可能で、どれも美味しいですが、私的には一番安いベーシックコースからスタートするのがお勧めです!

定期便でしか注文できないのですが、利用回数に制限はないので、注文したらすぐにマイページから一時停止しておく、というのが最初は一番心配なく使えるかな、思います!

私は、28日おきで7食という設定にしていて、だいたい週に2食分くらいは手を抜いています。笑

中坂 優

食べるものだからこそ、国内工場で作られている、というのも安心材料ですよね!

http://deli.kinnikushokudo.jp/ より引用

不定期で割引キャンペーン開催中の筋肉食堂DELIですが、
Eat Performanceの読者限定で一番お得になるクーポンをいただきました!

以下のリンクから「キャンペーン価格から”初回は”30%OFF+送料無料」になります!

このクーポンを使って最安値でゲットしてください!

一番オススメは、ベーシックコースの7食からのスタート!
是非、チェックしてみてくださいね!

まとめ

ここまで読んできて、「カロリーって思っていたより奥が深い」と感じた方も多いのではないでしょうか。多くの人が「とりあえず減らす」「なんとなく我慢する」といった方法でダイエットに取り組んでしまい、結果が出なかったり、リバウンドしてしまったりしています。その原因の多くは、「正しい基準を持っていないこと」です。自分に必要なカロリーを知らないまま進めてしまうと、努力の方向がズレてしまい、思うような成果が得られません。また、短期間で結果を求めすぎることで、無理な制限をしてしまい、体にも心にも負担がかかってしまいます。

無理な我慢ではなく、コントロールする感覚を身につけることで、健康的で持続可能な体づくりが実現できます。ぜひ今日から、小さな一歩として「自分のカロリーを知ること」から始めてみてください。それが、理想の体への最短ルートになります。

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この記事を書いた人

中坂 優のアバター 中坂 優 トレーナー&ライター

効率よいトレーニングをするために、先輩であるマッチョ編集長と日々格闘している女子。トレーニング歴はそこまで長くないが、効率悪いことは嫌い。好きなトレーニングは「デッドリフト」。

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