筋トレを始めたとき、多くの方が一度は
「プロテインって筋トレ前に飲んだ方がいいの?それとも後?」と悩むのではないでしょうか。
SNSやYouTubeを見ると「筋トレ後がゴールデンタイム」「いや筋トレ前も重要」「EAAの方がいい」など
さまざまな情報があふれていて、正直どれを信じればいいのか分からなくなりますよね。
さらに、
「何分前に飲めばいいの?」「どれくらい飲めばいいの?」「牛乳と水どっちがいいの?」と
細かい疑問も次々と出てきます。
せっかくプロテインを飲むなら、少しでも効果的な方法を選びたいと思うのは当然です。
実は、プロテインの正しい使い方はそこまで難しいものではありません。
大切なのは「前か後か」といった表面的な正解を探すことではなく、
筋トレの目的や食事の状況に合わせて、自分にとって最適なタイミングと量を理解することです。
この記事では、筋トレ前のプロテインに焦点を当て、
- 本当に飲むべきなのか
- 何分前がベストなのか
- どの種類を選べばいいのか
- どれくらいの量が適切なのか
まで、初心者の方でも迷わず実践できるように分かりやすく解説していきます。
読み終わる頃には、「なんとなく飲む」から「狙って使う」へと変わり
プロテインの効果を最大限に引き出せる状態になっているはずです。
プロテインは筋トレ前に飲むべき?後に飲むべき?

「プロテインは筋トレ前と後、どちらに飲むべきですか?」という疑問は、筋トレ初心者の方がよく悩むポイントです。せっかく飲むなら、少しでも効果的なタイミングを選びたいですよね。
この章で学べるのは、筋トレ前と筋トレ後それぞれのメリットと、まずどちらを優先すべきかという基本の考え方です。
筋トレ前に飲むメリット
筋トレ前にプロテインを飲むメリットは、トレーニング中の筋肉の分解を抑えやすくなることです。特に、空腹に近い状態で筋トレをする方は、体内の栄養が不足しているため、筋肉を守るためにも事前のたんぱく質補給が役立ちます。
筋トレをすると、体はエネルギーを使いながら筋肉に刺激を与えます。このとき体内にアミノ酸が少ない状態だと、筋肉を分解してエネルギーや材料を補おうとすることがあります。そこで、筋トレの30〜60分前にプロテインを飲んでおくと、トレーニング中に必要なアミノ酸を準備しやすくなります。
筋トレ前のプロテインは、「筋肉を増やす」というより、まずは「筋肉を守る」ためのサポートとして考えるとわかりやすいです。
中坂 優筋トレ前に飲むのって、筋肉を増やすためだけだと思っていました…!



もちろん成長にも関係するけど、まずは筋トレ中に筋肉を分解しすぎないための準備だと考えるといいぞ。
筋トレ後に飲むメリット
筋トレ後にプロテインを飲むメリットは、傷ついた筋肉の回復と成長をサポートしやすいことです。筋トレ後の体は、トレーニングによって刺激を受けた筋肉を修復しようとしている状態です。そのタイミングでたんぱく質を補うことで、筋肉づくりに必要な材料を届けやすくなります。
筋トレは、筋肉に負荷をかけて成長のきっかけを作る行為です。ただし、きっかけだけでは筋肉は増えません。筋肉を修復するための材料として、たんぱく質が必要になります。筋トレ後に食事まで時間が空く場合は、プロテインを活用することで、手軽にたんぱく質を補うことができます。
筋トレ後のプロテインは、「頑張った筋肉に材料を届ける」ための補給と考えると、必要性がイメージしやすくなります。



筋トレ後って、やっぱりプロテインを飲んだ方がいいんですね。



食事ですぐたんぱく質を摂れるならそれでもいいけど、時間が空くならプロテインはかなり便利だな。
結局どちらを優先すべきか
筋トレ前と筋トレ後のどちらを優先すべきか迷ったら、まずは筋トレ後を優先するのがおすすめです。筋トレ後は、刺激を受けた筋肉が回復しようとしているタイミングなので、たんぱく質を補う重要度が高いからです。
ただし、筋トレ前のプロテインが意味ないわけではありません。空腹で筋トレをする場合や、前回の食事から時間が空いている場合は、筋トレ前に飲むことで筋肉の分解を抑えやすくなります。つまり、優先順位としては「筋トレ後を基本にしつつ、空腹なら筋トレ前も取り入れる」という考え方が現実的です。
プロテインは「前か後か」で悩みすぎるより、食事も含めて1日に必要なたんぱく質をしっかり摂ることが大切です。



前と後、どっちが正解なのかずっと迷っていました。



まずは筋トレ後を基本にして、空腹の日は前にも飲む。これくらいシンプルで大丈夫だぞ。
筋トレ前にプロテインを飲むなら何分前がベスト?


「筋トレ前に飲むなら、何分前がいいのですか?」という疑問もよくあります。早すぎると意味がなさそうですし、直前だとお腹が重くなりそうで迷いますよね。
この章で学べるのは、筋トレ前にプロテインを飲むベストなタイミングと、食事をしている場合の考え方です。
目安は筋トレの30分から60分前
筋トレ前にプロテインを飲むタイミングは、30分から60分前が目安です。これは、プロテインを飲んでから消化・吸収され、血中にアミノ酸が出てくるまでに時間がかかるためです。
筋トレ中にアミノ酸が使える状態にするには、トレーニング開始時にはある程度吸収が進んでいる必要があります。そのため、直前では遅く、かといって早すぎても効果が薄れやすくなります。30〜60分前であれば、トレーニング中にちょうどよくアミノ酸が供給されやすい状態になります。
- プロテインはすぐに吸収されるわけではない
- トレーニング中にアミノ酸が使える状態が理想
- 30〜60分前がバランスの良いタイミング



直前に飲めばいいと思ってました…!



それだとまだ消化中なんだ。少し前に飲むだけで体の使われ方が変わるぞ。
直前に飲むとお腹が重くなる理由
筋トレ直前にプロテインを飲むと、お腹が重くなったり気持ち悪くなったりする原因になります。これは、消化と運動が同時に行われることで、体に負担がかかるためです。
食べ物やプロテインを摂取すると、体は消化のために胃や腸に血液を集めます。一方で筋トレを始めると、血液は筋肉へ優先的に送られます。この状態になると消化がスムーズに進まず、胃に内容物が残ったままになり、不快感や重さにつながります。
- 消化と運動は同時にやると負担が大きい
- 胃に残った状態で動くと気持ち悪くなりやすい
- 特に下半身トレやジャンプ系で影響が出やすい



前に飲んだら気持ち悪くなったことあります…



それはタイミングが近すぎた可能性が高いな。少し前にずらすだけでかなり変わるぞ。
食事をしている場合は無理に飲まなくてよい
筋トレ前にすでに食事をしている場合は、無理にプロテインを追加する必要はありません。プロテインはあくまで補助食品であり、食事でたんぱく質が摂れていれば十分だからです。
例えば、トレーニングの1〜2時間前に鶏肉や魚、卵などを含む食事をしていれば、その栄養は筋トレ中にも活用されます。この状態でさらにプロテインを追加すると、単純に摂りすぎになることもあります。
「とりあえず飲む」ではなく、「足りているかで判断する」ことが無駄を防ぐポイントです。



食事してても飲まないとダメだと思ってました…



そこは柔軟でOKだ。食事で足りてるなら無理に追加しなくていいぞ。
筋トレ前におすすめのプロテインの種類


「筋トレ前はどのプロテインを選べばいいのですか?」という悩みは、プロテイン選びで多くの方が迷うポイントです。ホエイ、ソイ、カゼインなど種類が多くて分かりにくいですよね。
この章で学べるのは、筋トレ前に向いているプロテインの種類と、自分の体質や目的に合わせた選び方です。
吸収が早いホエイプロテインが基本
筋トレ前に選ぶプロテインは、吸収が早いホエイプロテインが基本です。理由はシンプルで、トレーニング中にアミノ酸を使える状態にしておくためには、素早く吸収されることが重要だからです。
筋トレ前は「すぐに使える栄養」が求められます。ホエイプロテインは摂取後30分ほどで吸収が始まり、血中アミノ酸濃度を上げやすい特徴があります。一方で、吸収がゆっくりなプロテインだと、トレーニング中にうまく活用されにくくなります。
筋トレ前は「何を飲むか」よりも「どれだけ早く使えるか」を意識すると選びやすくなります。
WPCとWPIの違い
ホエイプロテインの中でも、WPCとWPIの違いで迷う方はとても多いです。価格も違うため、「どちらを選べばいいのか分からない」と感じやすいポイントです。
WPCはコストパフォーマンスが高く、初心者にも扱いやすいタイプです。一方でWPIは、乳糖がほとんど除去されており、より純度の高いたんぱく質を摂れるのが特徴です。そのため、お腹がゴロゴロしやすい方や、より消化の負担を減らしたい方にはWPIが向いています。
- WPCはコスパ重視で初心者向け
- WPIは高純度でお腹に優しい
- 体質に合わせて選ぶのがポイント



高い方がいいのかと思ってました…



値段より体に合うかどうかが大事だな。まずはWPCで十分だぞ。
ソイやカゼインは筋トレ前に向いているのか
ホエイ以外にもソイやカゼインがありますが、筋トレ前にはあまり向いていないことが多いです。理由は、吸収がゆっくりで、トレーニング中にすぐ使える状態になりにくいためです。
ソイプロテインは植物性でゆるやかに吸収され、カゼインはさらにゆっくり長時間にわたってアミノ酸を供給します。これらは就寝前や間食には向いていますが、筋トレ前の「即効性」という目的には少しズレがあります。
プロテインは「良い・悪い」ではなく、「タイミングに合っているか」で選ぶのがポイントです。



ソイの方が体に良さそうって思ってました



それも間違いじゃないけど、筋トレ前ならホエイの方が相性はいいぞ。
筋トレ前のプロテインはどれくらい飲めばいい?


「筋トレ前のプロテインは、どれくらい飲めばいいのですか?」という疑問は、プロテインを飲み始めたばかりの方がとてもよく抱える悩みです。少なすぎると効果がなさそうですし、多く飲めば飲むほど筋肉がつきそうに感じる方もいるかもしれません。
この章で学べるのは、筋トレ前に飲むプロテインの1回あたりの目安量、体重や目的に合わせたたんぱく質量の考え方、そして飲みすぎによって起こりやすい失敗を防ぐための基本ルールです。
1回あたりの目安量
筋トレ前のプロテインは、たんぱく質として20g前後が目安です。多く飲めば筋肉がつくわけではなく、トレーニング中にアミノ酸を使える状態を作ることが目的になります。
飲みすぎると消化に負担がかかり、筋トレ中にお腹が重くなったり、動きにくくなったりすることもあります。特に下半身トレーニングや有酸素運動では影響が出やすいため注意が必要です。
- 目安はたんぱく質20g前後
- 多すぎるとパフォーマンス低下の原因になる
- 筋トレ前は「動きやすさ」を優先する
筋トレ前は「たくさん飲む」より「ちょうどいい量で動ける状態を作る」ことが重要です。
体重や目的に合わせたたんぱく質量
プロテインの量は、1回ではなく1日の合計で考えることが重要です。筋トレ前の1杯だけでなく、食事を含めた全体のたんぱく質量が結果に影響します。
目安としては、筋トレをしている方は体重1kgあたり1.5〜2.0gのたんぱく質を1日で摂ると考えやすいです。この中で不足分をプロテインで補う形にすると、無駄なく効率的に栄養を取り入れられます。
- 体重×1.5〜2.0gが目安
- 食事をベースにプロテインで補う
- 筋トレ前だけで考えない



筋トレ前の1杯だけ気にしてました…



1日トータルで考えた方が、体づくりはうまくいくぞ。
飲みすぎると逆効果になるケース
プロテインは便利ですが、飲みすぎると逆効果になることもあります。たんぱく質にもカロリーがあるため、摂りすぎると体脂肪の増加につながる可能性があります。
また、筋トレ前に飲みすぎると胃に負担がかかり、トレーニング中の集中力やパフォーマンスが落ちることもあります。特に空腹で一気に飲むと、お腹が張ったり気持ち悪くなったりすることもあります。
- プロテインにもカロリーがある
- 飲みすぎは体脂肪増加の原因になる
- 筋トレ前は消化負担に注意
「多く飲めばいい」ではなく、「必要な分だけ飲む」が最も効率的です。
筋トレ前のプロテイン効果を高める飲み方


「プロテインは水で飲むべきですか?牛乳でもいいですか?」という疑問も、筋トレ前によくある悩みです。さらに、バナナやEAA、BCAAを組み合わせるべきか迷う方も多いです。
この章で学べるのは、筋トレ前にプロテインを飲むときの割り方、糖質との組み合わせ方、サプリとの使い分け方です。
水と牛乳どちらで飲むべきか
筋トレ前のプロテインは、基本は水で飲むのがおすすめです。消化が軽く、トレーニング中にお腹が重くなりにくいからです。
牛乳で割ると味は良くなりますが、消化が遅くなり、筋トレ中に不快感を感じることがあります。特に動きの多いトレーニングでは影響が出やすいです。
筋トレ前は「美味しさ」より「動きやすさ」を優先すると効果が出やすいです。
糖質やバナナと組み合わせるべきか
筋トレ前は、必要に応じて糖質を少しプラスすると効果的です。筋肉の材料はたんぱく質ですが、体を動かすエネルギーは糖質が担います。
空腹で筋トレをすると力が出にくくなりますが、バナナなどの軽い糖質を摂ることで、トレーニングの質を維持しやすくなります。ただし、食事をしている場合は無理に追加する必要はありません。
糖質は「太るもの」ではなく、「筋トレの燃料」として使うのがポイントです。
EAAやBCAAとの使い分け
筋トレ前のサプリとしてEAAやBCAAがありますが、まずはプロテインで十分です。EAAは吸収が早く便利ですが、必須ではありません。
筋トレ直前になってしまった場合や、プロテインが重く感じる方はEAAを使うのもひとつの方法です。ただし、食事とプロテインが整っていれば、無理に追加する必要はありません。
サプリは「全部使う」ではなく「必要なものだけ選ぶ」が正解です。



EAAも必要だと思ってました…



まずはプロテインで十分。必要になったら追加すればいいぞ。
筋トレの効果を最大化するには、食事を見直せ!
この記事を読んでいる人の中では、筋肉を大きく、肥大化したい、そんな願いを持っているけれども、なかなか効率よくいかない…
そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。



トレーニングばかりして、食事は適当にやっていないか?



んー、ちゃんと気を付けていますが、仕事が忙しいときは、コンビニご飯とかになっちゃいますね



そう、実はそれが問題なんだ。
トレーニングしても、タンパク質やビタミン類が取れないコンビニ飯や外食だと、むしろ筋肉が減ってしまうぞ



どういうことですか?



食事から栄養を取れないと、身体は筋肉を分解して栄養を補給しようとするんだ。
つまり、せっかく頑張ってトレーニングしても無駄になるってことだ
普段PFCバランスを考えて食事をとっているのに、自炊する時間がなくて、コンビニ飯や、外食、Uber Eatsを使って済ませてしまう、という事は社会人の方であれば誰しも経験があるはず。
一方で、頻繁にトレーニングをしているといっても、一般の社会人の方であれば残業や会食などがあり、週に2~4回のトレーニングが出来ていれば優秀という所ではないでしょうか?
一方で食事はどうでしょうか?
食事は1日3食、つまり1週間なら21回です。
これだけトレーニングと食事との回数が違うので、食事が重要な要素を占めるのにも関わらず、おざなりになっていることが多いのも事実です。
ちゃんと栄養バランスの取れた食事をすることで、トレーニング効果を最大化できますよ!
食事は”ささみとブロッコリー”?それ、本当に栄養バランス取れている?


ささみとブロッコリーといえば、トレーニングをしている人が必ず食べる食事セットだと言えますが、本当に栄養バランスが取れているのでしょうか?
実は、3つの栄養素が足りなくなるのです。
1. 脂質(特に良質な脂)
ささみは低脂質が魅力。でも、脂質ゼロの食事が続くとホルモンバランスが乱れることもあります。
特に女性は、生理不順や肌トラブルにつながることもあります。
2. 炭水化物(糖質)
糖質=悪、と思い込んでいませんか?
炭水化物を極端にカットすると、エネルギー不足や筋肉の分解を招いてしまうことも。
特に筋トレをしている人は、筋肉の材料であるたんぱく質をうまく使うために糖質が必要なんです。
3. ビタミンB群、鉄分、カルシウム
ささみとブロッコリーでは、ビタミンB群(特にB1・B12)や鉄、カルシウムが不足しがちです。
これらはエネルギー代謝や貧血予防、骨の健康に欠かせない栄養素です。
理想論としては、健康的でバランスの取れた食事・・というのはわかりやすいですが、一方で健康的な、高たんぱく低カロリーな食事ってマズいイメージありませんか?



恥ずかしながら、この仕事やるまで、鶏ササミとブロッコリーをがまんして食べてました・・・



一昔前は、美味しくない食事ばかりだったが、今は違うぞ!



なんでこんなに美味しく変わったんですか?



色々と理由はあるが、元々進化していた冷凍技術が、コロナを家での食事が増え、爆発的に広がったことだろうな。
美味しいままで瞬間冷凍できる技術が爆発的に増え、今やスーパーの冷凍売り場もどんどん広がっている。



なるほど。だからこそ美味しい冷凍食が増えたんですね。
ちなみに、冷凍弁当って不健康じゃないんですか?



良い質問だ。
実は、コンビニ弁当などに比べたら圧倒的に健康的なんだ。-18℃以下で保存されているからな。



どういうことですか?



そもそも冷凍状態というのは、食中毒菌などが増殖しづらいんだ。つまり、保存料を使わなくて良いから、健康的にできるんだ。
進化した冷凍技術のお陰で、トレーニーに大人気レストランが自宅でも
そんな進化した冷凍技術でトレーニーに大人気だった「筋肉食堂」の食事が自宅でも楽しめるようになっています。
筋肉食堂は、Instagramが2025年7月現在3.3万人いるほどの人気っぷり。
@kinnikushokudo


そんな筋肉食堂の店舗には、笑わない男で有名なラグビー日本代表の稲垣啓太選手や、
手越祐也さんがUberEatsで食べていたり、
武田真治さんが来店していたり、
仲里依紗さんと中尾明慶さんが夫婦で来店されたり、
テレビの取材で有名人が来ていたりと、とにかく有名。
そんな筋肉食堂で提供されている食事の例としてはこちら。


これだけだと、ただの良くあるレストランだと思いがちだが、高たんぱく低カロリーという事で、こういったメニューなどもあります。


徹底的にトレーニングをする人たちに寄り添って作られたメニューなので、高たんぱく低カロリーのメニューがふんだんに準備されています。
そして、どれも美味しいという所が特に大事なポイント。
お店は東京都内の六本木、渋谷、銀座など有名エリアにあり、仕事帰りなどにも通いやすいのが特徴で、トレーニーが良く通うお店になっています。
UberEatsなどでも配達されていますが、どうしてもエリアは限定されていました。
お店に来れない人のためにサービス化された「筋肉食堂DELI」
そんな中、コロナになって誕生したのが筋肉食堂DELI。
筋肉食堂の冷凍弁当シリーズです。
レストランが作っているとはいえ、「冷凍弁当でしょ・・・」と思うかもしれませんが、独自の調理方法と最新の急速冷凍技術で、冷凍とは思えないほどの美味しさで、サービス満足度調査では他社を圧倒しています。


美味しさと手軽さ、健康面などで選ばれているからこそ、筋肉食堂は累計100万食を突破しています。
1食900円程度と高く見えますが、その栄養バランスやタンパク質含有量、美味しさで、十分にコスパが良いとされて選ばれています。



正直、高く見えますが、栄養バランスとか考えると、コンビニとかで買うより安いし栄養バランスよいんですよね。



あとは、タイパも良いぞ。職場の冷凍庫に1つ入れておけば、仕事が終わる前に電子レンジで温め、すぐに食事。そのまま、トレーニングに行く、だなんてこともやりやすい。
レストランクオリティのため、非常にバリエーション豊富で美味しいのが特徴です。


店舗に行かなくても食べられるこのサービスは、なりたいカラダ別にコースを複数の中から選択可能で、どれも美味しいですが、まずはキャンペーンをやっている一番安いベーシックコースからスタートするのがお勧めです!
定期便でしか注文できないのですが、利用回数に制限はないので、注文したらすぐにマイページから一時停止しておく、というのが最初は一番心配なく使えるかな、思います!
私は、14日おきで7食という設定にしていて、だいたい週に3食分くらいは手を抜いています。笑



ちなみに食べるものだからこそ、国内工場で作られている、というのも安心材料ですよね!


お得なキャンペーン情報はこちら


一番オススメは、ベーシックコースの7食からのスタート!
是非、チェックしてみてくださいね!
まとめ:筋トレ前のプロテインは目的と食事量で決めよう
プロテインは飲むだけで筋肉がつく魔法の飲み物ではなく、食事で不足しやすいたんぱく質を補うための便利な食品です。
この章まで読んでいただいた方は、筋トレ前のプロテインをかなり実践的に判断できるようになっているはずです。空腹で筋トレをするなら、30分から60分前にプロテインを飲むことで筋肉の分解を抑えやすくなります。食事でたんぱく質が十分に摂れているなら、無理に追加する必要はありません。1回あたりの量はたんぱく質20g前後を目安にしつつ、最終的には1日の合計たんぱく質量で考えることが大切です。また、筋トレ前は水で割ると胃に負担が少なく、必要に応じてバナナなどの糖質を組み合わせると、トレーニング中のエネルギー切れを防ぎやすくなります。
まずは難しく考えすぎず、「食事で足りない分を、動きやすい形で補う」という考え方から始めてみてください。










