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吉野家の牛丼は、並盛1食でたんぱく質19.6gです。「もう少し食べたい」ときに迷うのが、アタマの大盛と大盛。公式の栄養成分表で比べると、たんぱく質の差は1.8gですが、炭水化物の差は22.9gあります。どちらにするかは、肉の量を想像するより、一食全体で何を増やしたいかで考えると選びやすくなります。
牛丼6サイズのたんぱく質・熱量・脂質・炭水化物
吉野家のメニュー情報264号から、牛丼単品の1食当たりの値を抜き出しました。卵やサラダ、みそ汁を付けた場合は、それぞれの分が加わります。
| サイズ | たんぱく質 | 熱量 | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|
| 小盛 | 15.4g | 474kcal | 19.6g | 60.9g |
| 並盛 | 19.6g | 633kcal | 23.6g | 88.2g |
| アタマの大盛 | 23.0g | 725kcal | 28.8g | 96.6g |
| 大盛 | 24.8g | 823kcal | 29.0g | 119.5g |
| 特盛 | 33.5g | 1,006kcal | 44.2g | 122.3g |
| 超特盛 | 40.8g | 1,159kcal | 56.9g | 124.6g |
出典は吉野家公式の栄養成分一覧です(2026年11月7日確認)。トッピングを含む別商品の値は、一覧の該当する商品名で確認できます。
並盛を基準にすると、アタマの大盛と大盛はどう違う?
いつもの並盛からアタマの大盛にすると、たんぱく質は3.4g、熱量は92kcal、炭水化物は8.4g増えます。並盛から大盛にすると、たんぱく質は5.2g、熱量は190kcal、炭水化物は31.3g増えます。

たとえば、並盛では物足りないけれど炭水化物の増加は小さくしたい日には、二つのうちアタマの大盛が希望に近い選択です。午後までしっかり食べたい日には、大盛にしたときの一食全体の量を見て決められます。栄養成分表から分かるのは一杯の合計なので、肉だけの重さには換算していません。
小盛や特盛も、いつものサイズとの差で選ぶ
夕食までの間隔が短く、今日は小盛でよさそうなら、並盛との差はたんぱく質4.2g、熱量159kcalです。一方、大盛から特盛にすると、たんぱく質は8.7g、脂質は15.2g増えます。同じ「一段階大きくする」でも増え方は一定ではありません。
丼以外の選択肢も見たいときは吉野家の筋トレ向けメニューの比較、外食先から考えたいときは筋トレ中の外食の選び方へ。サイズの取扱い・販売価格は吉野家の牛丼商品ページで確認できます。
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