「筋トレを頑張っているのに、なかなか筋肉がついた実感がない…」
「鶏胸肉が筋トレに良いとよく聞くけど、実際どれくらい食べればいいのかわからない」
「パサパサして美味しくないから、毎日続けるのが正直しんどい」
と感じたことはありませんか?
筋トレでせっかく追い込んでも、食事でタンパク質をしっかり補給できていないと、
筋肉はなかなか育ちません。特に鶏胸肉は「コスパが良くタンパク質が豊富」と言われる一方で
量やタイミング、調理法を間違えると「続けられない」「効果を感じられない」という悩みにつながりやすい食材です。
結論からいうと、鶏胸肉は低脂質・高タンパクで筋トレの効果を支える非常に優れた食材であり
適切な量とタイミング、調理の工夫さえ押さえれば、無理なく毎日の食事に取り入れることができます。
この記事では、
- 鶏胸肉が筋トレに最適な理由
- 効果的な摂取量と食べるタイミング
- 飽きずに美味しく食べる調理の工夫
- 組み合わせたい食材や市販品の活用法
- 鶏胸肉だけに頼らない食事全体の設計方法
まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
鶏胸肉が筋トレに最適な理由

筋トレをしている人なら、一度は「鶏胸肉を食べた方がいい」と言われた経験があるのではないでしょうか。でも、なぜ鶏胸肉が良いのか、具体的に説明できる人は意外と少ないものです。
ここでは、鶏胸肉が筋トレに向いている理由を、タンパク質量と脂質・カロリーの面から具体的に見ていきます。
タンパク質量と筋肉合成への効果
鶏胸肉(皮なし)は100gあたり約23gという、肉類の中でもトップクラスのタンパク質量を含み、筋肉の合成材料を効率よく補給できる食材です。
例えば牛もも肉は100gあたり約21g、豚ロース肉は約19g程度のタンパク質量ですが、鶏胸肉(皮なし)は脂質を抑えながら23g前後のタンパク質を摂れる点が大きな強みです。
| 食材 | タンパク質 | 脂質 | カロリー |
|---|---|---|---|
| 鶏胸肉(皮なし) | 約23g | 約1.5g | 約116kcal |
| 鶏もも肉(皮なし) | 約19g | 約5g | 約127kcal |
| 牛もも肉 | 約21g | 約10g | 約182kcal |
| 豚ロース肉 | 約19g | 約19g | 約263kcal |
| 卵(1個 約50g) | 約6g | 約5g | 約76kcal |
このように、同じ「肉」というカテゴリーの中でも脂質量には大きな差があり、鶏胸肉は筋肉作りに必要なタンパク質を、余分な脂質を摂らずに補給できる点で優れています。
中坂 優プロテインを飲んでいれば、お肉とかあまり気にしなくても大丈夫なんでしょうか…?



プロテインはあくまで補助だぞ。鶏胸肉なら100gで約23gのタンパク質が摂れるから、食事からしっかり摂ることが筋肉作りの土台になるんだ。
まずは1食につき手のひら大(100〜150g程度)の鶏胸肉を、1日2〜3食のうち1〜2食に取り入れることから始めてみましょう。
低脂質・低カロリーで減量期にも向く理由
鶏胸肉は高タンパク・低脂質・低カロリーという三拍子が揃っており、減量期でも筋肉量を落とさずに体脂肪を減らしやすい食材です。
皮を取り除いた鶏胸肉100gは約116kcalと、同量の牛もも肉(約182kcal)や豚ロース肉(約263kcal)と比べてカロリーが大幅に低く抑えられます。皮付きの場合は脂質・カロリーが上がるため、減量期は皮を外すのが基本です。
| 状態 | タンパク質 | 脂質 | カロリー |
|---|---|---|---|
| 皮なし | 約23g | 約1.5g | 約116kcal |
| 皮あり | 約19g | 約14g | 約200kcal |
同じ鶏胸肉でも皮の有無でカロリーは2倍近く変わるため、目的に応じて使い分けることが大切です。



ダイエット中なんですけど、お肉を食べるとカロリーが心配で、、?



鶏胸肉なら皮を取れば100gで116kcal程度だ。同じ量の牛肉や豚肉より大幅にカロリーを抑えられるから、ダイエット中でも安心して食べられるぞ。
減量期は皮を取り除いた鶏胸肉を選び、調理前に余分な脂肪をキッチンばさみで取り除く習慣をつけましょう。
鶏胸肉の効果的な食べ方(量とタイミング)


鶏胸肉の栄養面の強みがわかっても、「結局1日どれくらい食べればいいのか」「いつ食べるのが効果的なのか」という疑問は残るはずです。
ここでは、体重別の摂取量の目安と、筋トレ前後の食べるタイミング、食べ過ぎのリスクについて解説します。
1日に必要な摂取量の目安
筋トレをしている人のタンパク質摂取量の目安は体重1kgあたり1.6〜2.0g程度とされており、鶏胸肉だけで全てを満たす必要はありません。
体重60kgの人なら1日に必要なタンパク質は約96〜120g。これを鶏胸肉だけで摂ろうとすると420〜520g以上が必要になりますが、卵や魚、乳製品など他の食材と分散させるのが現実的です。
| 体重 | 1日の目安タンパク質量 | 鶏胸肉だけで換算した場合の量 |
|---|---|---|
| 50kg | 約80〜100g | 約350〜430g |
| 60kg | 約96〜120g | 約420〜520g |
| 70kg | 約112〜140g | 約490〜610g |
あくまで鶏胸肉100gで約23gのタンパク質という数値から逆算した目安であり、実際は他の食材と組み合わせて無理なく摂取量を満たすことが大切です。



毎食鶏胸肉を200gとか食べないと足りないんでしょうか…?さすがに続けられない気がして、、



そんなに頑張らなくていいぞ。1日の目標量を鶏胸肉と魚、卵、プロテインなどに分散させれば、1食あたりは100〜150g程度で十分なんだ。
筋トレ前後のタイミングと食べ過ぎの注意点
筋トレ前は消化に時間のかかる鶏胸肉を避け、トレーニング後30〜60分以内に鶏胸肉などのタンパク質を摂ることで、筋肉の回復・合成を効率的に促せます。
トレーニング直前は脂質が少なく消化の早いバナナやおにぎりなどの糖質を中心にし、鶏胸肉のようなタンパク質中心の食事はトレーニングの2〜3時間前か、トレーニング後に回すのが効率的です。
一方で、一度に大量の鶏胸肉を摂っても体内で使われるタンパク質量には限りがあり、過剰分は脂肪として蓄積されたり、腎臓への負担になる可能性も指摘されています。1回あたり30〜40g程度のタンパク質を目安にするとよいでしょう。



トレーニング前にしっかり食べておこうと思って鶏胸肉を食べたら、お腹が重くて全然力が入らなくて、、



それは食べるタイミングが早すぎたんだ。鶏胸肉は消化に時間がかかるから、トレーニングの2〜3時間前までに済ませて、直前は糖質中心にするといいぞ。
トレーニング後30〜60分以内を目安に、鶏胸肉や他のタンパク質を含む食事・プロテインを摂る習慣をつけましょう。
鶏胸肉を飽きずに美味しく食べる調理法


「鶏胸肉は栄養的に優れているのはわかったけれど、パサパサして美味しくない」という声は非常に多く聞かれます。ここでは、パサつきを防ぐ加熱のコツと、飽きずに続けられる味変レシピ、時短調理の工夫を紹介します。
パサつきを防ぐ加熱・下処理のコツ
鶏胸肉がパサつく主な原因は加熱しすぎによるタンパク質の硬化と水分の流出であり、低温調理や下処理を工夫することでジューシーさを保てます。
鶏胸肉は中心温度が65℃を超えると急速に水分が抜けてパサつきやすくなります。塩や砂糖を溶かした水に30分〜1時間漬け込む「ブライン液」を使うことで、保水力が高まり、加熱後も柔らかさを保ちやすくなります。
また、観音開きにして厚みを均一にしたり、調理前に常温に戻しておくことも、加熱しすぎを防ぐポイントです。



茹で鶏を作ってみたんですけど、ゴムみたいに硬くなってしまって、、何が悪かったんでしょうか?



火を通しすぎたんだな。沸騰したお湯に入れたら火を止めて、フタをしたまま余熱で20分ほど置いておくだけで、驚くほど柔らかく仕上がるぞ。
鶏胸肉を茹でる際は、沸騰後に火を止めて余熱で火を通す「低温調理」を試してみましょう。
味変レシピと時短・作り置きのコツ
「毎日同じ味付けだと、さすがに飽きてしまって続けられない」という悩みは、鶏胸肉ダイエット・筋トレ食事の最大の壁とも言えます。
味付けや調理法のパターンを複数持っておくことで、飽きずに鶏胸肉を続けやすくなります。
蒸し鶏、香味だれ、タンドリー風、味噌だれなど、味の方向性を変えるだけで同じ鶏胸肉でも全く違う料理として楽しめます。
| アレンジ | 味の方向性 | ポイント |
|---|---|---|
| 香味だれ蒸し鶏 | ねぎ・生姜・醤油 | 蒸して余熱で火を通す |
| ヨーグルトタンドリー | スパイシー | ヨーグルトで下味+柔らかく |
| 味噌マヨ焼き | 濃厚・コク | 味噌とマヨネーズで保水 |
| レモン胡椒ソテー | さっぱり | 油少量で表面を焼くだけ |
まとめて茹でたり蒸したりしてから、味付けだけを毎回変える「作り置き」スタイルにすると、調理の手間も減らせます。



平日は仕事で忙しくて、毎日鶏胸肉を調理する時間がなくて、、結局コンビニ弁当に頼っちゃうんです。



週末にまとめて茹でたり蒸したりしておけばいいぞ。小分けにして冷凍しておけば、平日は味付けを変えるだけで5分で1品完成するんだ。
鶏胸肉と組み合わせたい食材・栄養素


鶏胸肉だけを食べていれば筋トレの食事は完璧、というわけではありません。
ここでは、鶏胸肉と一緒に摂りたい野菜や栄養素、そして市販品の活用法について解説します。
ビタミン・ミネラルを補う野菜との組み合わせ
「タンパク質ばかり意識していたら、なんとなく体調がすっきりしない」と感じることはないでしょうか。
鶏胸肉中心の食事ではビタミンC・食物繊維・ビタミンB群が不足しやすいため、野菜やきのこ類を積極的に組み合わせる必要があります。
ブロッコリーや赤パプリカはビタミンCが豊富で、タンパク質の利用効率を支える働きが期待できます。きのこ類やごぼうなどの食物繊維は、肉中心の食事で不足しがちな腸内環境のケアに役立ちます。
特に鶏胸肉だけ・卵だけといった単一食材に偏ると栄養バランスが崩れやすいため、1食につき野菜を両手のひら分程度意識して摂ると良いでしょう。



鶏胸肉と卵ばかり食べていたら、なんだか肌の調子も良くないし、お腹の調子も今ひとつで、、



タンパク質だけに偏ると、ビタミンや食物繊維が不足しがちなんだ。ブロッコリーやきのこを毎食付け合わせるだけでも、かなり変わってくるぞ。
鶏胸肉料理には、ブロッコリーやきのこ類、海藻サラダなど色の濃い野菜を一品添える習慣をつけましょう。
市販のサラダチキン・コンビニ商品の活用法
市販のサラダチキンやコンビニのタンパク質食品は、栄養成分表示を確認して選べば、自炊の鶏胸肉と同等の効果を期待できる便利な選択肢です。
サラダチキン1パック(約100g)はタンパク質約20〜24g、カロリー約100〜130kcal程度が一般的な目安で、自炊した鶏胸肉とほぼ同じ栄養価です。
| タイプ | タンパク質 | カロリー | 特徴 |
|---|---|---|---|
| プレーン | 約23g | 約105kcal | 最もシンプルで使い回しやすい |
| スモーク | 約24g | 約115kcal | 風味があり間食にも◎ |
| ハーブ | 約22g | 約110kcal | 香りで満足感が出やすい |
| ピリ辛 | 約21g | 約120kcal | 食欲がない日でも食べやすい |
ただし加工品は塩分量がやや高めの傾向があるため、塩分が気になる場合は栄養成分表示のナトリウム量も確認しておくと安心です。



コンビニのサラダチキンって、自分で調理したものに比べて栄養的に劣るんじゃないかって、ちょっと不安で…



成分表示を見れば分かるが、サラダチキンも100gあたり20g以上のタンパク質があるものが多い。忙しい日はうまく頼っていいんだぞ。
自炊が難しい日は、栄養成分表示でタンパク質量とナトリウム量を確認した上で、サラダチキンを積極的に活用しましょう。
鶏胸肉だけに頼らない筋トレ食事の全体設計


ここまで鶏胸肉の魅力を中心に解説してきましたが、筋トレの効果を最大化するには、鶏胸肉だけに偏らない食事全体の設計も欠かせません。
ここでは、他のタンパク質源とのローテーションや、PFCバランス、外食時の選び方について整理します。
他のタンパク質源とのローテーション
「鶏胸肉ばかり食べ続けていたら、さすがに飽きてしまった」という声はよく聞かれます。
鶏胸肉だけに固定せず、魚・卵・大豆製品・赤身肉などをローテーションすることで、栄養バランスと継続のしやすさの両方を確保できます。
魚(サバ・鮭など)はEPA・DHAといった脂質の質が異なる栄養素を補えますし、大豆製品は食物繊維やイソフラボンも一緒に摂れます。
| 食材 | 100gあたりタンパク質 | 鶏胸肉と組み合わせるメリット |
|---|---|---|
| 鮭 | 約22g | EPA・DHAなど良質な脂質を補える |
| 木綿豆腐 | 約7g | 食物繊維・イソフラボンも摂れる |
| 牛もも肉 | 約21g | 鉄分・亜鉛を補える |
| 卵 | 約12g | 調理が簡単で間食にも使える |
1週間の中で「鶏胸肉3〜4回、魚2回、大豆製品・卵で残りを調整」のように大まかなパターンを決めておくと、献立を考える手間も減ります。



鶏胸肉が筋トレに良いのはわかったんですが、毎日鶏胸肉ばっかりで本当にいいのか心配になってきました…



鶏胸肉だけに頼らなくていいぞ。魚や大豆製品もローテーションに入れれば、栄養バランスも整うし、飽きずに続けられるんだ。
1週間の食事を振り返り、鶏胸肉・魚・大豆製品・卵をバランスよくローテーションする献立パターンを作ってみましょう。
PFCバランスと外食時の選び方
筋トレ中の食事はタンパク質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)のバランス、いわゆるPFCバランスを意識することが、鶏胸肉を活かす上でも重要です。
外食やコンビニでメニューを選ぶ際は、揚げ物や脂質の多いソースを避け、蒸し・焼き調理のメニューや、サラダチキン・冷やし茶碗蒸しなどの低脂質高タンパクなメニューを選ぶのがポイントです。
| 避けたいメニュー | 理由 | 代わりに選びたいメニュー |
|---|---|---|
| 鶏の唐揚げ | 油で脂質・カロリーが大幅増加 | 蒸し鶏・グリルチキン |
| クリーム系パスタ | 脂質・糖質ともに高い | 和風だし系の麺・雑炊 |
| 揚げ物系コンビニ弁当 | 脂質過多になりやすい | サラダチキン+おにぎり |
外食でも「揚げる」を避けて「蒸す・焼く・茹でる」調理法のメニューを選ぶだけで、PFCバランスは大きく改善します。



外食のときは結局、唐揚げ定食とかを選んじゃうことが多くて…これってやっぱりよくないですよね?



揚げ物は脂質が一気に増えるから、できれば蒸し鶏や焼き魚定食を選ぶといいぞ。鶏胸肉の良さも、脂質を抑えて初めて活きてくるんだ。
筋トレの効果を最大化するには、食事を見直せ!
この記事を読んでいる人の中では、筋肉を大きく、肥大化したい、そんな願いを持っているけれども、なかなか効率よくいかない…
そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。



トレーニングばかりして、食事は適当にやっていないか?



んー、ちゃんと気を付けていますが、仕事が忙しいときは、コンビニご飯とかになっちゃいますね



そう、実はそれが問題なんだ。
トレーニングしても、タンパク質やビタミン類が取れないコンビニ飯や外食だと、むしろ筋肉が減ってしまうぞ



どういうことですか?



食事から栄養を取れないと、身体は筋肉を分解して栄養を補給しようとするんだ。
つまり、せっかく頑張ってトレーニングしても無駄になるってことだ
普段PFCバランスを考えて食事をとっているのに、自炊する時間がなくて、コンビニ飯や、外食、Uber Eatsを使って済ませてしまう、という事は社会人の方であれば誰しも経験があるはず。
一方で、頻繁にトレーニングをしているといっても、一般の社会人の方であれば残業や会食などがあり、週に2~4回のトレーニングが出来ていれば優秀という所ではないでしょうか?
一方で食事はどうでしょうか?
食事は1日3食、つまり1週間なら21回です。
これだけトレーニングと食事との回数が違うので、食事が重要な要素を占めるのにも関わらず、おざなりになっていることが多いのも事実です。
ちゃんと栄養バランスの取れた食事をすることで、トレーニング効果を最大化できますよ!
食事は”ささみとブロッコリー”?それ、本当に栄養バランス取れている?


ささみとブロッコリーといえば、トレーニングをしている人が必ず食べる食事セットだと言えますが、本当に栄養バランスが取れているのでしょうか?
実は、3つの栄養素が足りなくなるのです。
1. 脂質(特に良質な脂)
ささみは低脂質が魅力。でも、脂質ゼロの食事が続くとホルモンバランスが乱れることもあります。
特に女性は、生理不順や肌トラブルにつながることもあります。
2. 炭水化物(糖質)
糖質=悪、と思い込んでいませんか?
炭水化物を極端にカットすると、エネルギー不足や筋肉の分解を招いてしまうことも。
特に筋トレをしている人は、筋肉の材料であるたんぱく質をうまく使うために糖質が必要なんです。
3. ビタミンB群、鉄分、カルシウム
ささみとブロッコリーでは、ビタミンB群(特にB1・B12)や鉄、カルシウムが不足しがちです。
これらはエネルギー代謝や貧血予防、骨の健康に欠かせない栄養素です。
理想論としては、健康的でバランスの取れた食事・・というのはわかりやすいですが、一方で健康的な、高たんぱく低カロリーな食事ってマズいイメージありませんか?



恥ずかしながら、この仕事やるまで、鶏ササミとブロッコリーをがまんして食べてました・・・



一昔前は、美味しくない食事ばかりだったが、今は違うぞ!



なんでこんなに美味しく変わったんですか?



色々と理由はあるが、元々進化していた冷凍技術が、コロナを家での食事が増え、爆発的に広がったことだろうな。
美味しいままで瞬間冷凍できる技術が爆発的に増え、今やスーパーの冷凍売り場もどんどん広がっている。



なるほど。だからこそ美味しい冷凍食が増えたんですね。
ちなみに、冷凍弁当って不健康じゃないんですか?



良い質問だ。
実は、コンビニ弁当などに比べたら圧倒的に健康的なんだ。-18℃以下で保存されているからな。



どういうことですか?



そもそも冷凍状態というのは、食中毒菌などが増殖しづらいんだ。つまり、保存料を使わなくて良いから、健康的にできるんだ。
進化した冷凍技術のお陰で、トレーニーに大人気レストランが自宅でも
そんな進化した冷凍技術でトレーニーに大人気だった「筋肉食堂」の食事が自宅でも楽しめるようになっています。
筋肉食堂は、Instagramが2025年7月現在3.3万人いるほどの人気っぷり。
@kinnikushokudo


そんな筋肉食堂の店舗には、笑わない男で有名なラグビー日本代表の稲垣啓太選手や、
手越祐也さんがUberEatsで食べていたり、
武田真治さんが来店していたり、
仲里依紗さんと中尾明慶さんが夫婦で来店されたり、
テレビの取材で有名人が来ていたりと、とにかく有名。
そんな筋肉食堂で提供されている食事の例としてはこちら。


これだけだと、ただの良くあるレストランだと思いがちだが、高たんぱく低カロリーという事で、こういったメニューなどもあります。


徹底的にトレーニングをする人たちに寄り添って作られたメニューなので、高たんぱく低カロリーのメニューがふんだんに準備されています。
そして、どれも美味しいという所が特に大事なポイント。
お店は東京都内の六本木、渋谷、銀座など有名エリアにあり、仕事帰りなどにも通いやすいのが特徴で、トレーニーが良く通うお店になっています。
UberEatsなどでも配達されていますが、どうしてもエリアは限定されていました。
お店に来れない人のためにサービス化された「筋肉食堂DELI」
そんな中、コロナになって誕生したのが筋肉食堂DELI。
筋肉食堂の冷凍弁当シリーズです。
レストランが作っているとはいえ、「冷凍弁当でしょ・・・」と思うかもしれませんが、独自の調理方法と最新の急速冷凍技術で、冷凍とは思えないほどの美味しさで、サービス満足度調査では他社を圧倒しています。


美味しさと手軽さ、健康面などで選ばれているからこそ、筋肉食堂は累計100万食を突破しています。
1食900円程度と高く見えますが、その栄養バランスやタンパク質含有量、美味しさで、十分にコスパが良いとされて選ばれています。



正直、高く見えますが、栄養バランスとか考えると、コンビニとかで買うより安いし栄養バランスよいんですよね。



あとは、タイパも良いぞ。職場の冷凍庫に1つ入れておけば、仕事が終わる前に電子レンジで温め、すぐに食事。そのまま、トレーニングに行く、だなんてこともやりやすい。
レストランクオリティのため、非常にバリエーション豊富で美味しいのが特徴です。


店舗に行かなくても食べられるこのサービスは、なりたいカラダ別にコースを複数の中から選択可能で、どれも美味しいですが、まずはキャンペーンをやっている一番安いベーシックコースからスタートするのがお勧めです!
定期便でしか注文できないのですが、利用回数に制限はないので、注文したらすぐにマイページから一時停止しておく、というのが最初は一番心配なく使えるかな、思います!
私は、14日おきで7食という設定にしていて、だいたい週に3食分くらいは手を抜いています。笑



ちなみに食べるものだからこそ、国内工場で作られている、というのも安心材料ですよね!


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編集部が最初に試したのもベーシックコース7食からでした。疲れた日に冷凍庫から出してチンするだけで、ちゃんとした食事が食べられる安心感は想像以上です。初回30%OFFで試せて、2回目以降もずっと20%OFFが続くので、続けるほどお得になります。まず1箱、試してみてください!
※定期回数の縛りなし。いつでもマイページから一時停止・解約OKです。
まとめ
ここまで、鶏胸肉が筋トレに向いている理由から、効果的な摂取量・タイミング、飽きずに食べる調理の工夫、組み合わせたい食材、そして食事全体の設計方法までを解説してきました。
鶏胸肉は低脂質・高タンパクという特徴から、筋トレや減量に取り組む人にとって非常に頼りになる食材です。
ただし、量やタイミング、調理法を工夫しなければ、続けることが難しくなってしまうのも事実です。
すべてを一度に完璧に実践しようとする必要はありません。
まずは「今日の1食を鶏胸肉に置き換えてみる」「休日にまとめて下味冷凍しておく」など、できそうなことを一つだけ試してみることから始めてみてください。










